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2021年度 お知らせ一覧

イベント

2022.03.27

動物園DEサイエンストーク「卵子を保存して野生動物を守る」

京都市動物園でのイベントに藤原特別研究員が登壇します。

  • 日時: 2022年03月27日(日)13時半〜
  • 参加無料・定員30名(申込先着順)
詳細はこちら

ニュースレター

2022.03.25

034号『熊本サンクチュアリで クラウドファンディング』

ニュースレター034号を追加いたしました。

イベント

2022.03.25

第3回 動物園水族館大学シンポジウム「福祉と保全のはざまで」

水族館大学: 2022年3月25日(金)
くわしくはこちら

動物園大学: 2022年3月26日(土)
くわしくはこちら

2022.03.22

新刊のお知らせ 『時間はなぜあるのか?』

時間はなぜあるのか? チンパンジー学者と言語学者の探検
平田聡/ 嶋田珠巳 著
くわしくはこちら

受賞

2022.03.15

第69回日本生態学会大会ポスター賞「進化・数理」分野 優秀賞

共同研究の成果により、学会賞を受賞しました。くわしくはこちら

イベント

2022.03.06

第9回 DNA 細胞データベース検討会 性判定技術研修

日時:2022年3月10日(木)13:00から
詳細はこちら

イベント

2022.03.04

共同利用研究会2021

野生動物研究センター共同利用研究会2021を開催いたします。
日時: 2022年3月4日(金) 13:00-17:30頃
形式: 会場およびオンラインでの発表と討論
参加申込ならびに詳細は https://sites.google.com/kyoto-u.ac.jp/wrcworkshop/2021 をご覧ください

刊行物

2022.02.27

論文刊行: 日本の動物園・水族館が60年間で行ってきた研究についてのレビュー

Anzai, W., Ban, K., Hagiwara, S., Kako, T., Kashiwagi, N., Kawase, K., Yamanashi, Y., & Murata, K. (2022) Quantifying the 60-Year Contribution of Japanese Zoos and Aquariums to Peer-Reviewed Scientific Research Animals, 12(5):598

doi

イベント

2022.02.24

森里海シンポジウム

WRC共催シンポジウム
森里海シンポジウム「変わりゆく森里海~フィールドからの報告とメッセージ~」(第7回)
2022年3月19日(土)オンライン開催
参加費無料 詳細&申し込みはこちら(3/11〆切)

ニュースレター

2022.02.22

033号『人に馴れた「野生」のゴリラ』

WRCニュースレター033号を掲載しました。今回は 2月中旬まで研究員として所属していた大塚亮真さんによるウガンダのマウンテンゴリラの話です。

刊行物

2022.02.16

論文刊行: Studying feral horse behavior from the sky

Hirata, S. (2022) Artificial Life and Robotics, 27: 196-203

doi

イベント

2022.02.07

公開シンポジウム「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

野生動物研究センター共催イベント
日時:2022年2月26日(土)13:30~17:00(オンライン開催)
対象:どなたでも参加いただけます(要事前登録)
参加費:無料
くわしくはこちらをご覧ください

2022.01.26

クラウドファンディングに挑戦します

チンパンジー・ボノボがより健やかに暮らせる環境を目指して、熊本サンクチュアリがクラウドファンディングに挑戦します。
https://readyfor.jp/projects/ks_kyoto-u
目標金額:700万円 / 終了日:3月18日(金)23:00
チンパンジー・ボノボたちの健診でつかうエコー(超音波画像診断装置)購入を目指しています。 ご寄附は、京都大学への寄付金として、税制上の優遇措置が受けられます(※日本国内居住の方に限ります)。 皆様のあたたかいご支援をたまわりますようお願い申し上げます。

刊行物

2022.01.20

論文刊行: サルより遅いヒトの脳処理

Itoh, K., Konoike, N., Nejime, M., Iwaoki, H., Igarashi, H., Hirata, S., & Nakamura, K. (2022) Cerebral cortical processing time is elongated in human brain evolution Scientific Reports, 12, 1103

doi 日本語解説

刊行物

2022.01.19

論文刊行: 徳之島の中高生が野良猫問題に対する意識や行動を心理学モデルを用いて解釈した

Qi, H., Watari, Y., & Miyashita, T. (2022) A psychological model to understand background reasons for different attitudes and behaviors of youth residents in relation to free-roaming cat problems on a human-inhabited World Heritage Island in Japan Global Ecology and Conservation, Volume 34, e02009

doi
2022.01.05

新刊『霊長類学者 川村俊蔵のフィールドノート』

共同利用研究の成果が本になりました。くわしくはこちら

ニュースレター

2022.01.04

032号『Friend will be friends: affiliation and cohesion in a population of feral horses』

WRCニュースレター032号を掲載しました。今回は 特任助教のRenata Mendoncaさんによるポルトガルでのウマの話です。

刊行物

2021.12.24

論文刊行: Agriculture is the primary driver of tree cover loss across the Forestière region of the Republic of Guinea, Africa

Fitzgerald, M., Nackoney, J., Potapov, P., & Turubanova, S. (2021) Environmental Research Communications, 3 (2021) 121004

doi
2021.12.24

[受付中]インターンシッププログラムのおしらせ

Primatology and Wildlife Science Virtual Internship Program
https://www.wrc.kyoto-u.ac.jp/cicasp/internship2022.html ※1月20日締切

イベント

2021.12.23

公開シンポジウム「知りたい!ツシマヤマネコ保全の最前線」

オンライン開催
日時:2022年2月5日(土)13:30ー16:30
参加費:無料
くわしくはこちらをご覧ください

受賞

2021.12.18

2021年度勇魚会シンポジウム 特別賞

共同研究の成果により受賞しました。くわしくはこちら

イベント

2021.12.04

第9回屋久島学ソサエティ大会

第9回屋久島学ソサエティ大会を共催しました

イベント

2021.12.03

環境エンリッチメントオンラインセミナーvol.14「ボルネオ島の熱帯雨林に生息するシベットたちの生態」

中林氏(卒業生)がSHAPE-Japanのオンラインセミナーで講演します
日時:12月9日20:30-21:30
講師:中林雅(広島大学)
チケット購入など詳しくはこちらをご覧ください

イベント

2021.12.03

動物園DEサイエンストーク「野生動物研究とAI」

井上氏(卒業生・特任研究員)が京都市動物園で講演をおこないます
日時:12月19日13:30-14:30
講演者:井上漱太(名古屋大学環境学研究科 日本学術振興会 特別研究員)
会場:京都市動物園 レクチャールーム
詳細:https://www5.city.kyoto.jp/zoo/event/20211130-63844.html

イベント

2021.12.03

オンライン・トークイベント「キリンの保育園×養子を育てるサル〜研究者が語る動物の子育て〜」

齋藤氏(卒業生・特任研究員)らによるイベントのお知らせです
BOOK SALON No.1「キリンの保育園×養子を育てるサル〜研究者が語る動物の子育て〜」 講演:齋藤美保氏・中道正之氏
日時:12月11日(土)13時半〜
参加無料/12月10日21時申し込み締め切り
詳細:https://www.kyoto-up.or.jp/jp/booksalon202112.html

刊行物

2021.12.02

論文刊行: Chimpanzees (Pan troglodytes) Exhibit Gaze Bias for Snakes Upon Hearing Alarm Calls

Sato, Y., Kano, F., Morimura, N., Tomonaga, M., & Hirata, S. (2021) Journal of Comparative Psychology, 136(1): 44–53

doi

イベント

2021.12.01

大牟田市動物園のライブ配信イベントで登壇します

博士後期課程の斉氏と助教の木下氏が大牟田市動物園のオンラインイベントでお話をします。
日時:1月23日(日)13:30
詳細:https://omutacityzoo.org/announce/?p=3446

ニュースレター

2021.11.26

031号『キタオットセイを追跡する』

WRCニュースレター031号を掲載しました。今回は 三谷曜子教授によるキタオットセイの話です。

イベント

2021.11.17

オンライン・トークイベント第2回「聞きたい!フィールドワークと生理のはなし:ねえねえ,みんな・先輩,どうしてる?!」

開催日時:2021年11月27日(土)20時〜21時
開催方法:Zoomウェビナー形式(匿名での参加も可能です)
対象:どなたでも
https://note.com/knouko/n/n410dd9026815

受賞

2021.11.17

学生の受賞

学生のLim Qi Luanが、Second International Conference on Biodiversity and Environmental Management 2021 で、Best Presentation Award for the Biodiversity and Wildlife session を受賞しました

刊行物

2021.11.11

論文刊行: Do chimpanzees enjoy a virtual forest? A pilot investigation of the use of interactive art as a form of environmental enrichment for zoo-housed chimpanzees

Yamanashi, Y., Hitoosa, K., Yoshida, N., Kano, F., Ikkatai, Y., & Sakamoto, H. (2021) American Journal of Primatology, 2021;e23343.

doi 日本語解説

刊行物

2021.11.10

論文刊行: 「できる」けど「しない」チンパンジー・ボノボ: 社会性および文化にかかわる 認知的制約と動機的制約

Yamamoto, S. (2021) "Unwilling" versus "unable": Understanding chimpanzees' restrictions in cognition and motivation. Psychologia, 63(2): 174-190

doi Abstract 日本語解説

イベント

2021.11.10

報告:森里海ラボ by ONLINE 2021

徳山助教が登壇しました「京大 森里海ラボ by ONLINE 2021」(2021年10月31日開催)の様子が、下記ウェブサイトに掲載されました。
京大公式HP / 森里海連携学教育ユニットHP

受賞

2021.11.08

学生の受賞

第81回日本動物心理学会の発表奨励賞にて、学生の板原彰宏が最優秀発表奨励賞を受賞しました

イベント

2021.11.07

「幸島ニホンザルの観察会」 オンライン参加募集

幸島でのニホンザルの観察の様子を中継しながら、参加者からの質問にもお答えします。
申込はこちら
申込締切 2021.10.24(日)

刊行物

2021.11.03

論文刊行: チンパンジーは死を予感させる化学物質「プトレシン」を避ける

Anderson, J. R., Yeow, H., & Hirata, S. (2021) Putrescine--a chemical cue of death—is aversive to chimpanzees Behavioural Processes, 193: 104538

doi 日本語解説

刊行物

2021.11.03

論文刊行: Social determinants of affiliation and cohesion in a population of feral horses

Mendonça, R. S., Pinto, P., Inoue, S., Ringhofer, M., Godinho, R., & Hirata, S. (2021) Applied Animal Behaviour Science, 245: 105496

doi

刊行物

2021.10.26

論文刊行: 重層社会における群れを超えた休息行動の同期 -ドローンを用いた野生ウマ集団の行動分析-

Maeda, T., Sueur, C., Hirata, S., & Yamamoto, S. (2021) Behavioural synchronization in a multilevel society of feral horses PLOS ONE, 16(10): e0258944

doi Media Summary 日本語解説

ニュースレター

2021.10.18

030号『サヴァンナに出てきたボノボ』

WRCニュースレター030号を掲載しました。今回は 伊谷原一センター長によるボノボの話です。

刊行物

2021.10.16

論文刊行: 創始者社会性仮説は、動物が新しいニッチに進出する際の長期的な社会変化を説明する

Brooks, J., & Yamamoto, S. (2021) The founder sociality hypothesis Ecology and Evolution, 11(21): 14392-14404

doi Media Summary 日本語解説

刊行物

2021.10.15

論文刊行: The Eyes Are More Eloquent Than Words: Anticipatory Looking as an Index of Event Memory in Alzheimer's Disease

Hanazuka, Y., Futamura, A., Hirata, S., Midorikawa, A., Ono, K., & Kawamura, M. (2021) Frontiers in Neurology, 12:642464

doi

イベント

2021.10.11

オンライン・トークイベント「聞きたい!フィールドワークと生理のはなし:ねえねえ,みんな・先輩,どうしてる?!」

開催日時:2021年10月23日(土)20時〜21時
開催方法:Zoomウェビナー形式(匿名での参加も可能です)
対象:どなたでも
※フィールドワークや生理に関心がある方なら、性別・年齢問わず視聴を歓迎します。
https://note.com/knouko/n/n7439e21f6f70

公募

2021.10.11

技能補佐員公募

熊本サンクチュアリで技能補佐員を公募します。詳しくはこちらでご確認ください。

刊行物

2021.10.07

論文刊行: メチル化感受性高分解能融解分析(MS-HRM)を用いて、DNAメチル化率からイエネコとユキヒョウ の年齢推定を行いました

Qi, H., Kinoshita, K., Mori, T., Matsumoto, K., Matsui, Y., & Inoue-Murayama, M. (2021) Age estimation using methylation-sensitive high-resolution melting (MS-HRM) in both healthy felines and those with chronic kidney disease Scientific Reports, 11: 19963

doi
2021.10.04

卒業生が著書を出版しました

中林雅著. 新・動物記4夜のイチジクの木の上で - フルーツ好きの食肉類シベット 京都大学学術出版会

受賞

2021.09.29

院生の発表賞受賞

Annegret Moto Naito-LiederbachがThe 14th Asian Society of Conservation Medicine / The 27th Japanese Society of Zoo and Wildlife Medicine 2021 Joint Conference (第14回アジア保全医学会/第27回日本野生動物医学会2021合同大会)で発表賞(Excellence Oral Presentation Award)を受賞しました

イベント

2021.09.24

大塚亮真研究員が日本モンキーセンター日曜サロンにて研究紹介をします

2021/9/26(日) 12:30~13:15 日本モンキーセンター日曜サロン
大塚亮真「ウガンダのマウンテンゴリラの保全活動と観光のつながりについて」https://www.j-monkey.jp/event/salon/index.html

刊行物

2021.09.24

論文刊行: Response: Commentary: Dog Stick Chewing: An Overlooked Instance of Tool Use?

Brooks, J., & Yamamoto, S. (2021) Frontiers in Psychology, 12:757526

doi

ニュースレター

2021.09.22

029号『生理的反応とチンパンジーの感情』

WRCニュースレター029号を掲載しました。今回は 博士課程の佐藤侑太郎さんによるチンパンジーの話です。

2021.09.21

知の拠点【すぐわかアカデミア。】

すぐにわかる野生動物研究~フィールドワークとラボワークから見る生命~
国立大学共同利用・共同研究拠点協議会(2021年9月配信)
https://www.youtube.com/watch?v=iZg6k6fR3Ew

刊行物

2021.09.20

論文刊行: Behavioral Changes of Solitary Housed Female Pygmy Slow Lorises (Nycticebus pygmeaus) after Introduction into Group Enclosures

Alejandro, J., Yamanashi, Y., Nemoto, K., Bercovitch, F. B., & Huffman, M. A. (2021) Animals, 11(9): 2751

doi

イベント

2021.09.17

動物のナゾ オンライン研究発表会(9月29日まで公開中)

8月8日に京都市動物園で開催した『京大の動物博士と一緒に夏休みの自由研究!オンラインイベント「動物のわかっていること・わかっていないこと」』 にご参加いただいた、子どもたちのオンライン研究発表会開催中です。
▽「動物のナゾ オンライン研究発表会」 https://shopro.eventos.tokyo/web/portal/366/event/2678/
公開期間:9月29日まで

2021.09.09

森村成樹 特定准教授と福島誠子 元WRC特定助教(現:環境省)の対談記事が掲載されました

電通報「脱炭素に『生態系保全』の視点を加えると、企業の価値はどう変わる!?」
森村成樹 特定准教授と福島誠子 元WRC特定助教(現:環境省)の対談記事が掲載されました。
https://dentsu-ho.com/articles/7896

刊行物

2021.08.23

論文刊行: Sand-bubbler crabs distinguish fiddler crab signals to predict intruders

Muramatsu, D. (2021) Behavioral Ecology and Sociobiology, 75: 125

doi

刊行物

2021.08.12

論文刊行: Comparative survival analyses among captive chimpanzees (Pan troglodytes) in America and Japan

Che-Castaldo, J., Havercamp, K., Watanuki, K., Matsuzawa, T., Hirata, S., & Ross, S. R. (2021) PeerJ, 9:e11913

doi

刊行物

2021.08.10

論文刊行: ウマは信憑性がある情報を持つヒトの指差しを参照する -その認知能力と注意力との関連性-

Ringhofer, M., Trösch, M., Lansade, L., & Yamamoto, S. (2021) Horses with sustained attention follow the pointing of a human who knows where food is hidden Scientific Reports, 11, 16184

doi Abstract 日本語解説

刊行物

2021.08.09

論文刊行: Personality, subjective well-being, and the serotonin 1a receptor gene in common marmosets (Callithrix jacchus)

Weiss, A., Yokoyama, C., Hayashi, T., & Inoue-Murayama, M. (2021) PLoS ONE, 16(8): e0238663

ヒトで報告されている性格因子の構造や、性格スコアへの遺伝子型の影響は、他の霊長類にも共通なのか、調べています。飼育下のマーモセット128個体を対象に、質問紙による性格評定を行い、性格を構成する因子の構造を解明しました。主観的幸福度は性格因子との関連が見られましたが、セロトニン1a受容体遺伝子型と性格スコアとの間に有意な関連は見られませんでした。

doi

ニュースレター

2021.08.03

028号『肉食動物と植物の関係を探る』

ニュースレター028号を追加いたしました。

ニュースレター

2021.08.03

027号『DNA メチル化から年齢推定』

WRCニュースレター027号を掲載しました。今回は 博士課程の斉 惠元さんによるユキヒョウ(&イエネコ)の話です。

刊行物

2021.07.24

論文刊行: Great apes' understanding of biomechanics: eye-tracking experiments using three-dimensional computer-generated animations

Sato, Y., Kitazaki, M., Itakura, S., Morita, T., Sakuraba, Y., Tomonaga, M., & Hirata, S. (2021) Primates, 62: 735-747

doi

刊行物

2021.07.22

論文刊行: Plant-eating carnivores: Multispecies analysis on factors influencing the frequency of plant occurrence in obligate carnivores

Yoshimura, H., Hirata, S., & Kinoshita, K. (2021) Ecology and Evolution, 00: 1-16

ネコ科動物24種を対象に、糞や消化管に植物が含まれる頻度に対する様々な要因の影響を推定しました。植物の検出頻度と体重との間に負の相関があることが示唆されました。 

doi Full Text 概要

報道

2021.07.15

ハンドウイルカのあくび様行動についての研究

共同研究の研究が報道されました。くわしくはこちら

2021.07.15

次期野生動物研究センター長に伊谷教授を選出しました

野生動物研究センター協議員会は、次期野生動物研究センター長に伊谷 原一教授を選出しました。任期は令和3年10月16日から1年6ヶ月間です。https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2021-07-15-3

刊行物

2021.07.13

論文刊行: Embryo and fetal position during pregnancy by ultrasonographic examinations in bottlenose dolphin (Tursiops truncatus)

Terasawa, F., Akiyama, H., Sakuragi, T., Haneda, S., & Shirakata, C. (2021) Journal of Veterinary Medical Science, 83(7): 1138–1143

doi くわしくはこちら

公募

2021.07.12

獣医師公募

野生動物研究センター熊本サンクチュアリで獣医師を公募します。詳しくはこちらでご確認ください。

刊行物

2021.07.10

論文刊行: 体重や血液性状を指標としたキリンの栄養状態の長期モニタリング

川瀬 啓祐, 平山 久留実, 河野 成史, 八代田 真人, 伊藤 秀一, 椎原 春一 (2021) 動物の行動と管理学会誌 (Animal Behaviour and Management), 57(2): 39-45

doi 概要

刊行物

2021.07.07

論文刊行: イムノクロマトグラフィを応用して、フィールドで簡易的に糞からユキヒョウのストレスホルモンを抽出し測定する方法を作製しました

Kinoshita, K. (2021) A filed-friendly method of measuring faecal glucocorticoid metabolite concentration as a simple stress checker in snow leopards Methods in Ecology and Evolution, 12(9): 1734-1746

British Ecological Societyのサイトでも詳細が紹介されています

doi

刊行物

2021.07.01

論文刊行: ミナミハンドウイルカの腹部斑点における成長依存的変化

Yagi, G., Sakai, M., & Kogi, K. (2021) Age-related changes to the speckle patterns on wild Indo-Pacific bottlenose dolphins Marine Mammal Science, 38: 73-86

doi 日本語解説

イベント

2021.06.21

京大の動物博士と自由研究!「動物のわかっていること・わかっていないこと」

2021年8月8日(オンライン開催)・要事前申込 くわしくはこちらをご覧ください

刊行物

2021.06.16

論文刊行: Genetic diversity of the endangered Japanese golden eagle at neutral and functional loci

Naito-Liederbach, A. M., Sato, Y., Nakajima, N., Maeda, T., Inoue, T., Yamazaki, T., Ogden, R., & Inoue-Murayama, M. (2021) Ecological Research, 36(5): 815-829

絶滅危惧種ニホンイヌワシの遺伝的多様性を調べました。遺伝的多様性は病気や環境の変化に適応するために必要で、特に数が減っている種では減少しないよう注意しなければなりません。本研究では、日本各地の野生・飼育イヌワシからDNAを抽出し、中立的な遺伝子と機能を持つ遺伝子の多様性を調べました。その結果、いずれも減少の兆候がみられたため、遺伝的交流の確保などの保全方策を早急に進める必要があることがわかりました。

doi

刊行物

2021.06.15

論文刊行: 中国ノラネコ問題の生態学影響の先行論文について、研究方法と中国の社会背景配慮の不足点を指摘しました

Zhang, Z., Qi, H., & Guo, P. (2021) Doubtful estimates of wildlife killed by free-ranging cats in China. A response to Y. Li et al. Biological Conservation 253 (2021) 108929 Biological Conservation, 260: 109200

doi

刊行物

2021.06.11

論文刊行: Olfactory epithelium and ontogeny of the nasal chambers in the bowhead whale (Balaena mysticetus)

Farnkopf, I. C., George, J. C., Kishida, T., Hillmann, D. J., Suydam, R. S., & Thewissen, J. G. M. (2021) The Anatomical Record, 305(3): 643-667

doi 日本語解説

刊行物

2021.06.08

論文刊行: マレー半島に生息するマレーバクの遺伝的多様性と系統関係をミトコンドリアDNA調節領域を用いて調べました

Lim, Q. L., Yong, C. S. Y., Ng, W. L., Ismail, A., Rovie-Ryan, J. J., Rosli, N., & Annavi, G. (2021) Genetic diversity and phylogenetic relationships of Malayan tapir (Tapirus indicus) populations in the Malay Peninsula based on mitochondrial DNA control region. Biodiversity and Conservation, 30: 2433-2449

doi

ニュースレター

2021.06.04

026号『Cooperation, competition, and oxytocin in bonobos and chimpanzees』

WRCニュースレター026号を掲載しました。今回は 博士課程のJames Brooksさんによる、熊本サンクチュアリでのボノボとチンパンジーの比較研究についての話です。

2021.06.01

書籍「キリンの保育園‐タンザニアでみつめた彼らの子育て」刊行

特任研究員の齋藤美保(WRC卒業生)が書籍「キリンの保育園‐タンザニアでみつめた彼らの子育て」を京都大学学術出版会から出版しました。詳しくはこちら

イベント

2021.05.20

第10回ふれデミックカフェ

ふれデミックカフェ@京都リサーチパーク &オンライン「動物たちの落とし物"糞"から彼らの内面を読み解く」
2021年6月18日16:30~
当センターの木下助教が登壇します。大学との共同研究や事業化に向けた研究に関心のある方は奮ってご参加ください!
参加申込等、詳細はこちら

刊行物

2021.05.19

論文刊行: Knowledge-based enrichment: Development of a novel enrichment device for captive chimpanzees

Brooks, J., Yoshimura, H., & Taki, Y. (2021) Zoo Biology, 40(5): 398-406

【学生による論文刊行】飼育下チンパンジーのための新しいエンリッチメント装置をデザインしました。チンパンジーの知識を利用することで、エンリッチメントへの高いモチベーションを維持することができ、装置の構造をより重層化できることが示唆されました。

doi

刊行物

2021.05.18

論文刊行: ウトウの代謝と体温調節

Umeyama, A., Niizuma, Y., & Shirai, M. (2021) Field and laboratory metabolism and thermoregulation in rhinoceros auklets PeerJ, 9:e11460

【共同利用・共同研究の成果】海中に浮いて過ごすことの多いウトウは、冷たい水の中では、エネルギーを多く消費してしまう。水温が5℃の時にはこれが顕著だが、それよりも暖かければ、消耗は小さいことが分かった。ウトウは水温5℃以上のところにいることが多く、うまく適応しているようだ。

doi 日本語解説

刊行物

2021.05.04

論文刊行: 尿中のクレアチニン濃度を測定することで、冬眠中のコウモリの水分状態や覚醒パターンの性差および環境差を推定できることを明らかにしました。

Ryu, H., Kinoshita, K., Joo, S., & Kim, S. (2021) Urinary creatinine varies with microenvironment and sex in hibernating Greater Horseshoe bats (Rhinolophus ferrumequinum) in Korea BMC Ecology and Evolution, 21, 77

doi

刊行物

2021.04.29

論文刊行: 乳幼児のテンポ制御および同期行動の発達 ― 生後18ヶ月から42ヶ月児を対象とした研究

Yu, L., & Myowa, M. (2021) The early development of tempo adjustment and synchronization during joint drumming: A study of 18- to 42- month-old children Infancy, 26(4): 635-646

doi

刊行物

2021.04.28

論文刊行: Small males of the fiddler crab Austruca perplexa court more in the off-peak breeding period when large males court less

Tina, F. W., & Muramatsu, D. (2021) Journal of Ethology, 39: 297-308

doi

刊行物

2021.04.23

論文刊行: 北海道周辺の4つのウトウ繁殖地における餌および雛の体重の違い

大門 純平, 伊藤 元裕, 長谷部 真, 庄子 晶子, 林 はるか, 佐藤 信彦, 越野 陽介, 渡辺 謙太, 桑江 朝比呂, 綿貫 豊 (2021) 日本鳥学会誌, 70(1): 37-52

doi 概要

刊行物

2021.04.20

論文刊行: 捕獲圧のない地域におけるヤクシカ密度指標の 18年間の増減:屋久島世界遺産地域・照葉樹林の事例

揚妻 直樹, 揚妻-柳原 芳美, 杉浦 秀樹 (2021) 保全生態学研究, 26(1): 87-100

【共同利用研究による論文刊行】

doi 詳細

ニュースレター

2021.04.05

025号『森と里の課題解決を目指して』

WRCニュースレター025号を掲載しました。今回は 3月まで特定助教として環境省から出向されていた福島誠子さんによる、京都府南丹市にある美山での活動についての話です。