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2022年度 お知らせ一覧

イベント

2022.08.18

京大ウィークス2022関連イベント「幸島ニホンザルの観察会」

幸島に渡って解説を交えながらニホンザルを観察し、午後から観察所でニホンザルについての座学を行います。事前に詳細ページのフォームから申し込んでください。

  • 日時: 2022年11月6日(日) 9:00~15:00
  • 会場: 京都大学野生動物研究センター幸島観察所(宮崎県串間市)
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2022.08.10

研究成果: チンパンジーの肝炎感染実験の影響 ― 寿命が短くなり肝臓や腎臓に障害

Hirata, S., Havercamp, K., Yamanashi, Y., & Udono, T. (2022) Hepatitis C virus infection reduces the lifespan of chimpanzees used in biomedical research Biology Letters
過去にC型肝炎の医学感染実験の対象になったチンパンジーは健康状態が悪化しています。熊本サンクチュアリに、そうしたチンパンジーたちが8個体います。ヒト用に開発された治療薬の投与によってチンパンジーも治る可能性がありますが、薬が非常に高価なため、これまで治療できませんでした。治療薬の購入のためのクラウドファンディング(募金活動)を計画して準備しているところです。 メールアドレスをご登録いただいた皆様に、クラウドファンディングを開始できる状態になった時にご案内を差し上げます。ご関心のある方は、詳細ページからメールアドレスの登録をお願いします。

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報道

2022.08.08

取材協力

8月19日(金)午後10:30放送予定のEテレ『はなしちゃお!~性と生の学問~ 夏休み特集』「生理×生物学」に徳山助教が取材協力いたしました。ぜひご覧ください。

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刊行物

2022.08.05

論文刊行: Why bonobos show a high reproductive skew towards high-ranking males: analyses for association and mating patterns concerning female sexual states

Yokoyama, T., & Furuichi, T. (2022) Primates

doi
2022.08.03

2023年度笹川科学研究助成の募集について

■申請期間:2022年 9月15日 から 2022年10月17日 23:59 まで
■主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生等(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件150万円を限度とする

【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

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報道

2022.08.01

新聞掲載:毎日新聞・ひと探訪

技術職員の鈴村崇文さんが、毎日新聞(地方版)・ひと探訪で取材を受けました

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公募

2022.07.29

教授公募

野生動物研究センター・陸圏保全学研究部門の教授を公募します。詳しくは[詳細はこちら]をご覧ください。

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受賞

2022.07.26

院生の受賞

博士後期課程のLim Qi Luanさんが58th Annual Meeting of the Association for Tropical Biology and ConservationにてGentry Award for the Best Student Posterを受賞しました。

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イベント

2022.07.24

伊谷原一センター長と 脳科学者の茂木健一郎氏が、子どもたちと一緒に「サルたちのナゾとふしぎ」を考察します。

探究の夏!研究の夏! 脳科学者・茂木健一郎が 京大の動物博士と考える「サルのふしぎ・ヒトのふしぎ」

  • 日時: 2022年7月24日(日) 15:00~16:30
  • 会場: ブックハウスカフェ(東京都千代田区)とオンラインの併用
  • 7/20 応募〆切
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イベント

2022.07.15

京都大学丸の内セミナー「知床の海棲哺乳類」

京都大学丸の内セミナーに三谷教授が登壇します

  • 日時: 2022年10月7日(金)18:00 ~19:30
  • 会場: 現地(京都大学東京オフィス)・オンライン併用
  • 要事前申し込み
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2022.07.12

絵本を監修しました

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと
[ぶん]きのした さとみ [え]よしもり ひろすけ
[監修]京都大学野生動物研究センター

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刊行物

2022.07.04

論文刊行: Behavioral responses to spatial heterogeneity in endangered Ganges River dolphins (Platanista gangetica gangetica)

Paudel, S., Koprowski, J. L., Thakuri, U., Sasaki-Yamamoto, Y., & Kohshima, S. (2022) Water Biology and Security

doi

刊行物

2022.06.22

論文刊行: Population Characteristics of Feral Horses Impacted by Anthropogenic Factors and Their Management Implications

Mendonça, R. S., Pinto, P., Maeda, T., Inoue, S., Ringhofer, M., Yamamoto, S., & Hirata, S. (2022) Frontiers in Ecology and Evolution, 10: 848741

doi

イベント

2022.06.18

創立125周年記念 アカデミックマルシェ

京都大学創立125周年記念 アカデミックマルシェに出展します。ユキヒョウをはじめ野生動物やそこに暮らす人々の現状を知るきっかけとなる商品を紹介します。

  • 日程: 2022年6月18日(土)
  • 会場: ローム・スクエア
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刊行物

2022.06.14

論文刊行: Does communal nesting help thermoregulation in Japanese flying squirrels (Pteromys momonga) in winter?

Kikuchi, H., Izumiyama, S., & Oshida, T. (2022) Russian Journal of Theriology, 21(1): 38-44

生態学的知見が乏しいニホンモモンガの,集団営巣と呼ばれる行動について報告しました

doi

刊行物

2022.06.02

論文刊行: 希少鳥類のモデルとしてニワトリを用い、卵巣を室温ではなく冷蔵条件下で保存・実験室へ輸送すれば、死後3日目でも卵子を凍結保存できることを確認しました。

Fujihara, M., Shiraishi, J., Onuma, M., Ohta, Y., & Inoue-Murayama, M. (2022) Cryopreservation competence of chicken oocytes as a model of endangered wild birds: Effects of storage time and temperature on the ovarian follicle survival Animals, 12(11):1434

doi

刊行物

2022.06.01

論文刊行: ヒトの問題解決能力の有無に基づくウマの選好注視

杉元拓斗, 平田聡 (2022) Horses' preferential looking to humans based on problem-solving ability Japanese Journal of Animal Psychology

doi

ニュースレター

2022.06.01

035号『イヌの性格を知りたい』

WRCニュースレター035号を掲載しました。今回は博士後期課程・善本智佳さんによるイヌの性格遺伝子の話です。

刊行物

2022.05.30

論文刊行: Examining the costs and benefits of male-male associations in a group-living equid

Pinto, P., Mendonça, R. S., & Hirata, S. (2022) Applied Animal Behaviour Science, 253: 105660

doi Full Text (until July 22, 2022)

刊行物

2022.05.20

論文刊行: ニホンザルにおける対面での交尾姿勢

Minami, T. (2022) Ventro-Ventral Copulation by an Adult Male-Female Pair of Japanese Macaques at Arashiyama Letters on Evolutionary Behavioral Science, 13(1): 15-20

doi

報道

2022.05.16

コロナ禍による「ふれあい」中止がテンジクネズミおよびヤギに与えた影響について

共同研究の研究が報道されました。

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報道

2022.05.15

液状保存精液を使用した人工授精によるハンドウイルカの出産

共同研究の研究が報道されました。

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刊行物

2022.05.10

論文刊行: チンパンジーにおける夜間勃起現象の発見

Havercamp, K., Brindle, M., Sommer, V., & Hirata, S. (2022) Spontaneous nocturnal erections and masturbation in captive male chimpanzees (Pan troglodytes) Behaviour

doi Media Summary 日本語解説

刊行物

2022.05.07

論文刊行: Oxytocin promotes species-relevant outgroup attention in bonobos and chimpanzees

Brooks, J., Kano, F., Kawaguchi, Y., & Yamamoto, S. (2022) Hormones and Behavior, 143: 105182

doi

刊行物

2022.04.26

論文刊行: Males signal their breeding burrow characteristics to females in the fiddler crab Austruca perplexa

Tina, F. W., & Muramatsu, D. (2022) Behaviour

doi

刊行物

2022.04.22

論文刊行: Do female bonobos (Pan paniscus) disperse at the onset of puberty? Hormonal and behavioral changes related to their dispersal timing

Toda, K., Mouri, K., Ryu, H., Sakamaki, T., Tokuyama, N., Yokoyama, T., Shibata, S., Poiret, M., Shimizu, K., Hashimoto, C., & Furuichi, T. (2022) Hormones and Behavior, 142, 105159

ボノボにおいて、移籍前後の若いメスの性皮発達、性行動と性ホルモンの動態を調べました。ボノボのメスは性的に成熟する前に生まれた集団から移籍することが明らかになりました。

doi
2022.04.20

書籍『レジリエンス人類史』

村山美穂教授が共同執筆した書籍『レジリエンス人類史』(稲村、山極、清水、阿部・編、京都大学学術出版会)が刊行されました。ウェブサイトで目次等詳細がご覧いただけます。

2022.04.13

書籍『動物福祉学』

山梨 裕美・特任研究員が第4章動物園動物の福祉の第2-2節を執筆した書籍『動物福祉学』(新村毅・編、昭和堂)が刊行されました。出版社のウェブサイトで目次等詳細がご覧いただけます。