京都大学野生動物研究センターでは、水族館・動物園との連携を深め その成果を広く一般の方々にも知っていただくことを目的として、 動物園水族館大学という、連携水族館・動物園との共同企画によるシンポジウムを開催しています。
2025年度 第7回動物園水族館大学シンポジウム
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!琵琶湖博物館の方々にも大変お世話になりました。
参加人数: 2/22:対面116名・オンライン200名; 2/23:対面97名・オンライン151名
https://www.biwahaku.jp/guide/access.html
申込締切:
- JR琵琶湖線「草津」駅から「琵琶湖博物館行」バス(臨時便あり)が運行しています。 [時刻表はこちら]
- 会場で参加される場合は
琵琶湖博物館の入館料が必要です。
シンポジウムのみ参加の方につきましては、入館料がかかりません。琵琶湖博物館展示室をご覧いただく場合、別途入館料がかかります。 - Zoomでの配信を予定しておりますが、技術的な問題などにより、当日ご視聴いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
- Zoomの接続情報は、2月20日頃に、ご登録いただいたメールアドレスへお送りする予定です。
- 途中参加も退出も可能です。
- アーカイブ配信は行いません。
| 2月22日 |
11:30開場,12:00開会
草津駅西口発→琵琶湖博物館着 11:00発→11:24着 11:15発→11:39着(臨時便) 11:30発→11:54着 全便の時刻表を見る(近江鉄道公式サイト) |
| 2月23日 |
9:30開場,10:00開会
草津駅西口発→琵琶湖博物館着 8:45発→9:09着(臨時便) 9:00発→9:24着 9:30発→9:54着 全便の時刻表を見る(近江鉄道公式サイト) |
テーマ
動物園・水族館が拓く未来の保全―生息域内外をつなぐ新たな挑戦
人間活動や気候変動が、野生動物の生息地に深刻な影響を与えている。生態系の劣化が加速的に進行し、絶滅の危機に瀕する種も増加している中で、生物の多様性を守り、絶滅危惧種を保全するためには、域外・域内保全を両輪で進めて行く必要がある。本シンポジウムでは動物園・水族館などが実施する域外保全、域内保全、野生復帰の取り組みについて紹介する。
プログラム
2月22日
口頭発表・ポスター発表
開会の言葉
北本圭一(愛媛県立とべ動物園)
河津 勲(沖縄美ら海水族館)
泉 徹耶(西海国立公園 九十九島水族館)
先﨑 優(横浜市立金沢動物園)
堀場桃美(名古屋市東山動植物園)
2月23日
招待講演
長嶺 隆(NPO法人 どうぶつたちの病院 沖縄)
中村雅之・鈴木鴻之(マリンワールド海の中道)
坂東 元(旭山動物園)
主催
京都大学 野生動物研究センター
共催
京都大学霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院、滋賀県立琵琶湖博物館、京都市動物園、名古屋市東山動植物園、( 公財 ) 横浜市緑の協会 ( よこはま動物園、野毛山動物園 金沢動物園 )、熊本市動植物園、高知県立のいち動物公園、( 公財 ) 日本モンキーセンター、わんぱーくこうちアニマルランド、愛媛県立とべ動物園、広島市安佐動物公園、名古屋港水族館 (( 公財 ) 名古屋みなと振興財団 )、京都水族館、西海国立公園九十九島水族館、沖縄美ら海水族館
後援
環境省、
(公社)日本動物園水族館協会


