京都大学野生動物研究センターでは、水族館・動物園との連携を深め その成果を広く一般の方々にも知っていただくことを目的として、 動物園水族館大学という、連携水族館・動物園との共同企画によるシンポジウムを開催しています。
2025年度 第7回動物園水族館大学シンポジウム
日程
2026年2月22日(日)・23日(月・祝)
会場
滋賀県立琵琶湖博物館(
https://www.biwahaku.jp/guide/access.html)
※会場で参加される場合は琵琶湖博物館の入館料が必要です。
シンポジウムのみ参加の方につきましては、入館料がかかりません。琵琶湖博物館展示室をご覧いただく場合、別途入館料がかかります。
※ Zoomでの配信を予定しておりますが、技術的な問題などにより、当日ご視聴いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※途中参加も退出も可能です。アーカイブ配信は行いません。
※会場で参加される場合は
シンポジウムのみ参加の方につきましては、入館料がかかりません。琵琶湖博物館展示室をご覧いただく場合、別途入館料がかかります。
※ Zoomでの配信を予定しておりますが、技術的な問題などにより、当日ご視聴いただけない場合がございます。あらかじめご了承ください。
※途中参加も退出も可能です。アーカイブ配信は行いません。
申し込み
参加登録フォーム
※ Zoomの接続情報は、2月20日頃に、ご登録いただいたメールアドレスへお送りする予定です。
※ Zoomの接続情報は、2月20日頃に、ご登録いただいたメールアドレスへお送りする予定です。
申込締切
2026年2月19日(木)
※締切を延長しました
定員
会場 200名 / オンライン 300名
テーマ
動物園・水族館が拓く未来の保全―生息域内外をつなぐ新たな挑戦
人間活動や気候変動が、野生動物の生息地に深刻な影響を与えている。生態系の劣化が加速的に進行し、絶滅の危機に瀕する種も増加している中で、生物の多様性を守り、絶滅危惧種を保全するためには、域外・域内保全を両輪で進めて行く必要がある。本シンポジウムでは動物園・水族館などが実施する域外保全、域内保全、野生復帰の取り組みについて紹介する。
プログラム
2月22日
口頭発表・ポスター発表
11:30
開場
12:00
開会
開会の言葉
開会の言葉
12:05
ニホンイシガメにおける生息域外保全の試み
北本圭一(愛媛県立とべ動物園)
12:25
沖縄美ら海水族館におけるウミガメ類の緊急保護と野生復帰
河津 勲(沖縄美ら海水族館)
12:45
休憩
13:00
アオウミガメの保護から放流までの取り組みについて
泉 徹耶(西海国立公園 九十九島水族館)
13:20
金沢動物園の保全活動 動物園の森で生物多様性を守る
先﨑 優(横浜市立金沢動物園)
13:40
マヌルネコの繁殖
堀場桃美(名古屋市東山動植物園)
14:00
休憩
14:15
総合討論
14:45
ポスター紹介
15:00
会場移動
15:10
ポスター発表 (~16:20)
2月23日
招待講演
9:30
開場
10:00
開会の言葉
10:05
ヤンバルクイナの明日を作るOne Plan Approach
長嶺 隆(NPO法人 どうぶつたちの病院 沖縄)
10:45
小笠原群島のシロワニ調査
中村雅之・鈴木鴻之(マリンワールド海の中道)
11:25
休憩
11:40
保全のプラットフォームを目指して:ボルネオから北海道まで,グローバルとローカルな取り組み
坂東 元(旭山動物園)
12:20
総合討論
12:50
閉会のあいさつ
主催
京都大学 野生動物研究センター
後援
環境省、
(公社)日本動物園水族館協会

