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2021年度のニュース一覧

2021.11.26

ニュースレター 031号

ニュースレター031号を追加いたしました。

イベント

2021.11.17

オンライン・トークイベント第2回「聞きたい!フィールドワークと生理のはなし:ねえねえ,みんな・先輩,どうしてる?!」

開催日時:2021年11月27日(土)20時〜21時
開催方法:Zoomウェビナー形式(匿名での参加も可能です)
対象:どなたでも
https://note.com/knouko/n/n410dd9026815

受賞

2021.11.17

学生の受賞

学生のLim Qi Luanが、Second International Conference on Biodiversity and Environmental Management 2021 で、Best Presentation Award for the Biodiversity and Wildlife session を受賞しました

刊行物

2021.11.11

論文刊行: Do chimpanzees enjoy a virtual forest? A pilot investigation of the use of interactive art as a form of environmental enrichment for zoo-housed chimpanzees

Yamanashi Y, Hitoosa K, Yoshida N, Kano F, Ikkatai Y, Sakamoto H (2021) American Journal of Primatology, 2021;e23343. [doi] [日本語解説]

刊行物

2021.11.10

論文刊行: 「できる」けど「しない」チンパンジー・ボノボ: 社会性および文化にかかわる 認知的制約と動機的制約

Yamamoto S (2021) "Unwilling" versus "unable": Understanding chimpanzees' restrictions in cognition and motivation. Psychologia [doi] [Abstract] [日本語解説]

イベント

2021.11.10

報告:森里海ラボ by ONLINE 2021

徳山助教が登壇しました「京大 森里海ラボ by ONLINE 2021」(2021年10月31日開催)の様子が、下記ウェブサイトに掲載されました。
京大公式HP / 森里海連携学教育ユニットHP

受賞

2021.11.08

学生の受賞

第81回日本動物心理学会の発表奨励賞にて、学生の板原彰宏が最優秀発表奨励賞を受賞しました

イベント

2021.11.07

「幸島ニホンザルの観察会」 オンライン参加募集

幸島でのニホンザルの観察の様子を中継しながら、参加者からの質問にもお答えします。
申込はこちら
申込締切 2021.10.24(日)

刊行物

2021.11.03

論文刊行: チンパンジーは死を予感させる化学物質「プトレシン」を避ける

Anderson JR , Yeow H, Hirata S (2021) Putrescine--a chemical cue of death—is aversive to chimpanzees Behavioural Processes, 193: 104538 [doi] [日本語解説]

刊行物

2021.11.03

論文刊行: Social determinants of affiliation and cohesion in a population of feral horses

Mendonça RS , Pinto P, Inoue S, Ringhofer M, Godinho R, Hirata S (2021) Applied Animal Behaviour Science, 245: 105496 [doi]

刊行物

2021.11.03

論文刊行: Microsatellite records for volume 13, issue 4

Chantra R, Dai Y, Inoue-Murayama M, Kittiwattanawong K, Lim QL , Rovie-Ryan JJ. , Sakornwimon W, Wang X, Zhao L (2021) Conservation Genetic Resources [doi]

刊行物

2021.10.26

論文刊行: 重層社会における群れを超えた休息行動の同期 -ドローンを用いた野生ウマ集団の行動分析-

Maeda T, Sueur C, Hirata S, Yamamoto S (2021) Behavioural synchronization in a multilevel society of feral horses PLOS ONE, 16(10): e0258944 [doi] [Media Summary] [日本語解説]
2021.10.18

ニュースレター 030号

ニュースレター030号を追加いたしました。

刊行物

2021.10.16

論文刊行: 創始者社会性仮説は、動物が新しいニッチに進出する際の長期的な社会変化を説明する

Brooks J, Yamamoto S (2021) The founder sociality hypothesis Ecology and Evolution [doi] [Media Summary] [日本語解説]

刊行物

2021.10.15

論文刊行: The Eyes Are More Eloquent Than Words: Anticipatory Looking as an Index of Event Memory in Alzheimer's Disease

Hanazuka Y, Futamura A, Hirata S, Midorikawa A, Ono K, Kawamura M (2021) Frontiers in Neurology, 12:642464 [doi]

公募

2021.10.11

技能補佐員公募

熊本サンクチュアリで技能補佐員を公募します。詳しくはこちらでご確認ください。

イベント

2021.10.11

オンライン・トークイベント「聞きたい!フィールドワークと生理のはなし:ねえねえ,みんな・先輩,どうしてる?!」

開催日時:2021年10月23日(土)20時〜21時
開催方法:Zoomウェビナー形式(匿名での参加も可能です)
対象:どなたでも
※フィールドワークや生理に関心がある方なら、性別・年齢問わず視聴を歓迎します。
https://note.com/knouko/n/n7439e21f6f70

刊行物

2021.10.07

論文刊行: メチル化感受性高分解能融解分析(MS-HRM)を用いて、DNAメチル化率からイエネコとユキヒョウ の年齢推定を行いました

Qi H, Kinoshita K, Mori T, Matsumoto K, Matsui Y, Inoue-Murayama M (2021) Age estimation using methylation-sensitive high-resolution melting (MS-HRM) in both healthy felines and those with chronic kidney disease Scientific Reports, 11: 19963 [doi]
2021.10.04

卒業生が著書を出版しました

中林雅著. 新・動物記4夜のイチジクの木の上で - フルーツ好きの食肉類シベット 京都大学学術出版会

受賞

2021.09.29

院生の発表賞受賞

Annegret Moto Naito-LiederbachがThe 14th Asian Society of Conservation Medicine / The 27th Japanese Society of Zoo and Wildlife Medicine 2021 Joint Conference (第14回アジア保全医学会/第27回日本野生動物医学会2021合同大会)で発表賞(Excellence Oral Presentation Award)を受賞しました

刊行物

2021.09.24

論文刊行: Response: Commentary: Dog Stick Chewing: An Overlooked Instance of Tool Use?

Brooks J, Yamamoto S (2021) Frontiers in Psychology, 12:757526 [doi]

イベント

2021.09.24

大塚亮真研究員が日本モンキーセンター日曜サロンにて研究紹介をします

2021/9/26(日) 12:30~13:15 日本モンキーセンター日曜サロン
大塚亮真「ウガンダのマウンテンゴリラの保全活動と観光のつながりについて」https://www.j-monkey.jp/event/salon/index.html
2021.09.22

ニュースレター 029号

ニュースレター029号を追加いたしました。
2021.09.21

知の拠点【すぐわかアカデミア。】

すぐにわかる野生動物研究~フィールドワークとラボワークから見る生命~
国立大学共同利用・共同研究拠点協議会(2021年9月配信)
https://www.youtube.com/watch?v=iZg6k6fR3Ew

刊行物

2021.09.20

論文刊行: Behavioral Changes of Solitary Housed Female Pygmy Slow Lorises (Nycticebus pygmeaus) after Introduction into Group Enclosures

Alejandro J, Yamanashi Y, Nemoto K, Bercovitch FB , Huffman MA (2021) Animals, 11(9): 2751 [doi]

イベント

2021.09.17

動物のナゾ オンライン研究発表会(9月29日まで公開中)

8月8日に京都市動物園で開催した『京大の動物博士と一緒に夏休みの自由研究!オンラインイベント「動物のわかっていること・わかっていないこと」』 にご参加いただいた、子どもたちのオンライン研究発表会開催中です。
▽「動物のナゾ オンライン研究発表会」 https://shopro.eventos.tokyo/web/portal/366/event/2678/
公開期間:9月29日まで
2021.09.09

森村成樹 特定准教授と福島誠子 元WRC特定助教(現:環境省)の対談記事が掲載されました

電通報「脱炭素に『生態系保全』の視点を加えると、企業の価値はどう変わる!?」
森村成樹 特定准教授と福島誠子 元WRC特定助教(現:環境省)の対談記事が掲載されました。
https://dentsu-ho.com/articles/7896

刊行物

2021.08.12

論文刊行: Comparative survival analyses among captive chimpanzees (Pan troglodytes) in America and Japan

Che-Castaldo J, Havercamp K, Watanuki K, Matsuzawa T, Hirata S, Ross SR (2021) PeerJ, 9:e11913 [doi]

刊行物

2021.08.10

論文刊行: ウマは信憑性がある情報を持つヒトの指差しを参照する -その認知能力と注意力との関連性-

Ringhofer M, Trösch M, Lansade L, Yamamoto S (2021) Horses with sustained attention follow the pointing of a human who knows where food is hidden Scientific Reports, 11, 16184 [doi] [Abstract] [日本語解説]

刊行物

2021.08.09

論文刊行: Personality, subjective well-being, and the serotonin 1a receptor gene in common marmosets (Callithrix jacchus)

Weiss A, Yokoyama C, Hayashi T, Inoue-Murayama M (2021) PLoS ONE, 16(8): e0238663 [doi] ヒトで報告されている性格因子の構造や、性格スコアへの遺伝子型の影響は、他の霊長類にも共通なのか、調べています。飼育下のマーモセット128個体を対象に、質問紙による性格評定を行い、性格を構成する因子の構造を解明しました。主観的幸福度は性格因子との関連が見られましたが、セロトニン1a受容体遺伝子型と性格スコアとの間に有意な関連は見られませんでした。
2021.08.03

ニュースレター 028号

ニュースレター028号を追加いたしました。
2021.08.03

ニュースレター 027号

ニュースレター027号を追加いたしました。

刊行物

2021.07.24

論文刊行: Great apes' understanding of biomechanics: eye-tracking experiments using three-dimensional computer-generated animations

Sato Y, Kitazaki M, Itakura S, Morita T, Sakuraba Y, Tomonaga M, Hirata S (2021) Primates, 62: 735-747 [doi]

刊行物

2021.07.22

論文刊行: Plant-eating carnivores: Multispecies analysis on factors influencing the frequency of plant occurrence in obligate carnivores

Yoshimura H, Hirata S, Kinoshita K (2021) Ecology and Evolution, 00: 1-16 [doi] [Full Text] [概要] ネコ科動物24種を対象に、糞や消化管に植物が含まれる頻度に対する様々な要因の影響を推定しました。植物の検出頻度と体重との間に負の相関があることが示唆されました。 
2021.07.15

次期野生動物研究センター長に伊谷教授を選出しました

野生動物研究センター協議員会は、次期野生動物研究センター長に伊谷 原一教授を選出しました。任期は令和3年10月16日から1年6ヶ月間です。https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news/2021-07-15-3

刊行物

2021.07.13

論文刊行: Embryo and fetal position during pregnancy by ultrasonographic examinations in bottlenose dolphin (Tursiops truncatus)

Terasawa F, Akiyama H, Sakuragi T, Haneda S, Shirakata C (2021) Journal of Veterinary Medical Science, 83(7): 1138–1143 [doi] [くわしくはこちら]

公募

2021.07.12

獣医師公募

野生動物研究センター熊本サンクチュアリで獣医師を公募します。詳しくはこちらでご確認ください。

刊行物

2021.07.10

論文刊行: 体重や血液性状を指標としたキリンの栄養状態の長期モニタリング

川瀬 啓祐, 平山 久留実, 河野 成史, 八代田 真人, 伊藤 秀一, 椎原 春一 (2021) 動物の行動と管理学会誌 (Animal Behaviour and Management), 57(2): 39-45 [doi] [概要]

刊行物

2021.07.07

論文刊行: イムノクロマトグラフィを応用して、フィールドで簡易的に糞からユキヒョウのストレスホルモンを抽出し測定する方法を作製しました

Kinoshita K (2021) A filed-friendly method of measuring faecal glucocorticoid metabolite concentration as a simple stress checker in snow leopards Methods in Ecology and Evolution, 00, 1-13 [doi] British Ecological Societyのサイトでも詳細が紹介されています

刊行物

2021.07.01

論文刊行: ミナミハンドウイルカの腹部斑点における成長依存的変化

Yagi G, Sakai M, Kogi K (2021) Age-related changes to the speckle patterns on wild Indo-Pacific bottlenose dolphins Marine Mammal Science [doi] [日本語解説]

イベント

2021.06.21

京大の動物博士と自由研究!「動物のわかっていること・わかっていないこと」

2021年8月8日(オンライン開催)・要事前申込 くわしくはこちらをご覧ください

刊行物

2021.06.16

論文刊行: Genetic diversity of the endangered Japanese golden eagle at neutral and functional loci

Naito-Liederbach AM , Sato Y, Nakajima N, Maeda T, Inoue T, Yamazaki T, Ogden R, Inoue-Murayama M (2021) Ecological Research [doi] 絶滅危惧種ニホンイヌワシの遺伝的多様性を調べました。遺伝的多様性は病気や環境の変化に適応するために必要で、特に数が減っている種では減少しないよう注意しなければなりません。本研究では、日本各地の野生・飼育イヌワシからDNAを抽出し、中立的な遺伝子と機能を持つ遺伝子の多様性を調べました。その結果、いずれも減少の兆候がみられたため、遺伝的交流の確保などの保全方策を早急に進める必要があることがわかりました。

刊行物

2021.06.15

論文刊行: 中国ノラネコ問題の生態学影響の先行論文について、研究方法と中国の社会背景配慮の不足点を指摘しました

Zhang Z, Qi H, Guo P (2021) Doubtful estimates of wildlife killed by free-ranging cats in China. A response to Y. Li et al. Biological Conservation 253 (2021) 108929 Biological Conservation [doi] [全文リンク(8/4までの期間限定)]

刊行物

2021.06.11

論文刊行: Olfactory epithelium and ontogeny of the nasal chambers in the bowhead whale (Balaena mysticetus)

Farnkopf IC , George JC , Kishida T, Hillmann DJ , Suydam RS , Thewissen JGM (2021) The Anatomical Record [doi] [日本語解説]

刊行物

2021.06.08

論文刊行: マレー半島に生息するマレーバクの遺伝的多様性と系統関係をミトコンドリアDNA調節領域を用いて調べました

Lim QL , Yong CSY , Ng WL , Ismail A, Rovie-Ryan JJ , Rosli N, Annavi G (2021) Genetic diversity and phylogenetic relationships of Malayan tapir (Tapirus indicus) populations in the Malay Peninsula based on mitochondrial DNA control region. Biodiversity and Conservation [doi]
2021.06.04

ニュースレター 026号

ニュースレター026号を追加いたしました。
2021.06.01

書籍「キリンの保育園‐タンザニアでみつめた彼らの子育て」刊行

特任研究員の齋藤美保(WRC卒業生)が書籍「キリンの保育園‐タンザニアでみつめた彼らの子育て」を京都大学学術出版会から出版しました。詳しくはこちら

イベント

2021.05.20

第10回ふれデミックカフェ

ふれデミックカフェ@京都リサーチパーク &オンライン「動物たちの落とし物"糞"から彼らの内面を読み解く」
2021年6月18日16:30~
当センターの木下助教が登壇します。大学との共同研究や事業化に向けた研究に関心のある方は奮ってご参加ください!
参加申込等、詳細はこちら

刊行物

2021.05.19

論文刊行: Knowledge-based enrichment: Development of a novel enrichment device for captive chimpanzees

Brooks J, Yoshimura H, Taki Y (2021) Zoo Biology [doi] 【学生による論文刊行】飼育下チンパンジーのための新しいエンリッチメント装置をデザインしました。チンパンジーの知識を利用することで、エンリッチメントへの高いモチベーションを維持することができ、装置の構造をより重層化できることが示唆されました。

刊行物

2021.05.18

論文刊行: ウトウの代謝と体温調節

Umeyama A, Niizuma Y, Shirai M (2021) Field and laboratory metabolism and thermoregulation in rhinoceros auklets PeerJ, 9:e11460 [doi] [日本語解説] 【共同利用・共同研究の成果】海中に浮いて過ごすことの多いウトウは、冷たい水の中では、エネルギーを多く消費してしまう。水温が5℃の時にはこれが顕著だが、それよりも暖かければ、消耗は小さいことが分かった。ウトウは水温5℃以上のところにいることが多く、うまく適応しているようだ。

刊行物

2021.05.04

論文刊行: 尿中のクレアチニン濃度を測定することで、冬眠中のコウモリの水分状態や覚醒パターンの性差および環境差を推定できることを明らかにしました。

Ryu H, Kinoshita K, Joo S, Kim S (2021) Urinary creatinine varies with microenvironment and sex in hibernating Greater Horseshoe bats (Rhinolophus ferrumequinum) in Korea BMC Ecology and Evolution, 21, 77 [doi]

刊行物

2021.04.29

論文刊行: 乳幼児のテンポ制御および同期行動の発達 ― 生後18ヶ月から42ヶ月児を対象とした研究

Yu L, Myowa M (2021) The early development of tempo adjustment and synchronization during joint drumming: A study of 18- to 42- month-old children Infancy [doi]

刊行物

2021.04.29

論文刊行: Small males of the fiddler crab Austruca perplexa court more in the off-peak breeding period when large males court less

Tina FW , Muramatsu D (2021) Journal of Ethology [doi]

刊行物

2021.04.20

論文刊行: 捕獲圧のない地域におけるヤクシカ密度指標の 18年間の増減:屋久島世界遺産地域・照葉樹林の事例

揚妻 直樹, 揚妻-柳原 芳美, 杉浦 秀樹 (2021) 保全生態学研究 [doi] [北海道大学のプレスリリース] 【共同利用研究による論文刊行】屋久島世界遺産地域でヤクシカが減少している!~従来の定説を覆す,生態系による制御の可能性を示唆~
2021.04.05

ニュースレター 025号

ニュースレター025号を追加いたしました。