日付 種別
2016年03月29日 論文刊行(水口・幸島ほか)

Polar Biology誌に論文が掲載されました。ワモンアザラシの音声と行動について。
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刊行物

2016年03月29日 論文刊行(水口・幸島ほか)

Marine Mammal Science誌に論文が掲載されました。クラカケアザラシのオホーツク海個体群特有の音声について。
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刊行物

2016年03月10日 著書刊行(松川・飯田・澤栗・中林・田和・仲澤ほか)

大学院生や若手研究者による著書『はじめてのフィールドワーク―1アジア・アフリカの哺乳類編』(東海大学出版部)が刊行されました。

野生動物研究センターで学位を取った者や博士課程の学生から、松川あおい・飯田恵理子・澤栗秀太・中林雅・田和優子・仲澤伸子が執筆しています。
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刊行物

2016年02月05日 論文刊行(山梨・寺本・森村・平田・村山・伊谷ほか)

MethodsX誌に論文が掲載されました。チンパンジーの体毛中コルチゾル測定に影
響を与える要因について

刊行物

2016年01月18日 野生動物研究センター 事務補佐員の公募

当センターでは、事務補佐員を募集しております。
京都大学は男女共同参画を推進しています。女性の積極的な応募を期待します。

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→ 3月18日をもって応募は締め切りました、多数の応募をありがとうございました。


公募

2016年01月08日 論文刊行(齋藤・伊谷)

African Journal of Ecology誌にキリンの雌の社会関係の変化に関する論文が掲載されました。詳しくはこちら

刊行物

2015年12月16日 論文刊行(堀・村山ほか)

Animal Genetics誌に論文が掲載されました。『サラブレッド馬の扱いやすさとセロトニン受容体遺伝子の関連』。
京都大学による報道発表はこちら。京都新聞(こちら 現在はリンク切れです)でも報道されています。

刊行物

2015年11月10日 論文刊行(中村・伊藤ほか)

Primates誌に論文が掲載されました。『重度の障害を持った野生チンパンジーのアカンボウとその母親との関わり』
京都大学による報道発表はこちら。新聞各紙でも報道されています。

刊行物

2015年11月06日 論文刊行(水野ほか)

Animal Cognition誌に、当センター大学院生の水野佳緒里が筆頭で執筆した論文が発表されました:『届かない食べ物に息を吹きかけて獲得するアジアゾウの発見』
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刊行物

2015年11月05日 論文刊行(平田)

PLoS ONE誌に論文が掲載されました:顔を「見る」から顔を「読む」へ、 ヒト特有の心が獲得されるプロセスの解明
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刊行物

2015年10月13日 公開シンポジウム『「イルカ学」水族館からのアプローチ』

公開シンポジウム『「イルカ学」水族館からのアプローチ』
共催 須磨水族園・野生動物研究センター
後援 京都大学(環境省ならびに連携動物園・水族館施設との協力による「野生動物保全情報」の社会発信)
日程 10月30,31日(金土)
場所 30日 須磨水族園 本館内、31日 シーパル須磨 3階 オンディーヌ
定員 両日100名程度
申込 須磨水族園HPより
URL (http://sumasui.jp/info/2015/10/27103031.html 現在はリンク切れです)

イベント

2015年09月27日 論文刊行(平田)

Primates誌に以下の論文が刊行されました。
"Social grooming network in captive chimpanzees: does the wild or captive
origin of group members affect sociality?" by M. Leve, C. Sueur, O. Petit, T. Matsuzawa, and S. Hirata

刊行物

2015年09月25日 野生動物研究センター 共同利用研究会 2015 を開催

野生動物研究センター 共同利用研究会 2015 を開催します。
2015年10月17日(土)キャンパスプラザ京都(京都駅前)にて
「詳しくはこちら

イベント

2015年09月18日 論文刊行(狩野、平田)

Current Biologyに次の論文が掲載されました:類人猿は一度見たドラマを覚えている。
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刊行物

2015年09月10日 著書刊行(『サル学の系譜』)

中村美知夫 2015. 『「サル学」の系譜―人とチンパンジーの50年』中公叢書.

刊行物

2015年09月10日 著書刊行(Mahale Chimpanzees)

英語の本が出版されました。当センターから中村美知夫、伊藤詞子、花村俊吉、村松大輔、西江仁徳が執筆しています。

Nakamura M, Hosaka K, Itoh N, Zamma K (2015). Mahale Chimpanzees: 50 Years of Research. Cambridge University Press, Cambridge.

刊行物

2015年09月07日 第64回品川セミナーが行われました

9月4日、第64回京都大学附置研究所・センター品川セミナーで、本センターの平田聡教授が「チンパンジーの社会的知性」と題した講演を行いました。詳細はこちら

イベント

2015年09月04日 京大ウィークス公開講座を幸島観察所でおこないます

【京大ウィークス2015】の一環で、2015年11月7日に宮崎県幸島観察所での公開講座「1日研究体験 -幸島のサルの観察-」 を開催します。
詳しくはこちら

イベント

2015年09月01日 京都大学基金に「野生動物研究センター基金」

京都大学基金に「野生動物研究センター基金」を設置しました。詳細はこちらをご覧下さい。

2015年08月21日 論文刊行(伊藤、村山)

シマウマのマイクロサテライトマーカーによる多様性解析と雑種検出に関する論文がScientific Reportsに掲載されました。
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刊行物

2015年08月13日 論文刊行(伊藤、村山)

シマウマのアンドロゲン受容体多型に関する論文がMeta Geneに掲載されました。
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2015年07月06日 マハレ50周年記念展・公開シンポジウムの開催

マハレ50周年記念展・公開シンポジウム「野生チンパンジー学の50年」が2015年9月19日(土)に東京大学弥生講堂で開催されます。本シンポジウムは野生動物研究センターの共同利用研究会としておこなわれます。
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イベント

2015年06月15日 論文刊行(狩野・平田)

PLoS ONEに以下の論文が掲載されました。
ボノボはチンパンジーよりも頻繁にアイ・コンタクトする
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2015年05月20日 野生動物研究センター 教務補佐員の公募

当センターでは、研究拠点形成費等補助金(リーディング大学院構築事業)に関する教務補佐員を募集しております。
京都大学は男女共同参画を推進しています。女性の積極的な応募を期待を期待します。

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→本募集は終了しております。

公募

2015年04月07日 大学院入試説明会(4月18日(土)開催)

生物科学専攻の大学院入試説明会が4月18日(土)におこなわれます。野生動物研究センターは生物科学専攻に所属して大学院教育をおこなっていますので、進学を考えている方はぜひお越し下さい。
当センターのセンター長である幸島教授による講演も予定されています。

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イベント