共同利用・共同研究拠点

共同利用・共同研究

 京都大学野生動物研究センターは、野生動物や動物園・水族館などで飼育されている動物を主な対象として、基礎研究や保全研究ならびに野生動物や自然環境への理解を深めるための教育活動などを推進しています。当センターの共同利用・共同研究は、このような基礎研究や教育活動をより広範に進め、全国の野生動物保全研究の発展に寄与することを目的として、当センター以外の方の研究をサポートしています。大学等の研究機関に所属する研究者や大学院生、動物園・水族館等で働く職員の方、その他野生動物保全に携わる方など、多くの方にご参加いただければ幸甚です。
 この事業を核として、日本で唯一の野生動物保全研究の拠点を構築し、野生動物の保全をよりいっそう社会に根付いたものにしていくことを目指しています。当センターの共同利用・共同研究を希望する方は、下記の要領に従ってご応募ください。

平成29(2017)年度の計画研究、自由研究の受付は終了しました

沢山のご応募ありがとうございました。
施設、機材、資料の利用は、随時受け付けています。ぜひ、ご利用ください。
なお、平成30年度の計画研究、自由研究の募集は、平成29年11月下旬にご案内する予定です。

これから応募される方

下記のページに研究内容、ガイドライン、本事業の内容などがまとめてあります。

下記のページに2017年度の募集の案内、申請書類などがまとめてあります。

共同利用・共同研究を実施する際は、下記のガイドラインを遵守してください。

採択された方

採用後の事務手続きについて説明しています。報告書の様式もこちらにあります。
2016年度の報告書の締め切りは、2017年3月31日です。

これまでの共同利用・共同研究

これまでに採択された研究、研究等の情報がまとめてあります。