京都大学野生動物研究センターは、野生動物や動物園・水族館などで飼育されている動物を主な対象として、基礎研究や保全研究ならびに野生動物や自然環境への理解を深めるための教育活動などを推進しています。当センターの共同利用・共同研究は、このような基礎研究や教育活動をより広範に進め、全国の野生動物保全研究の発展に寄与することを目的として、当センター以外の方の研究をサポートしています。大学等の研究機関に所属する研究者や大学院生、動物園・水族館等で働く職員の方、その他野生動物保全に携わる方など、多くの方にご参加いただければ幸甚です。この事業を核として、日本で唯一の野生動物保全研究の拠点を構築し、野生動物の保全をよりいっそう社会に根付いたものにしていくことを目指しています。当センターの共同利用・共同研究を希望する方は、下記の要領に従ってご応募ください

共同利用研究会2020 ご参加ありがとうございました。

2020年9月10日にオンラインで開催し、67人の方にご参加いただきました。

共同利用研究会2020

施設の利用について

幸島観察所、屋久島観察所、京都の実験施設などがご利用いただけます。 ご利用の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症の予防やご自身の体調管理に留意して下さい。 また新型コロナウイルス感染症に関する、京都大学のガイドライン、ご自身の所属機関のガイドライン、施設のある自治体のガイドラインや要請などに準拠してください。

報告と謝辞のお願い

2020年度の共同利用研究の報告書の締切は 3月20日 です。 6年に一度の評価のため、例年よりも早く成果をとりまとめる必要があります。 いつもより早い締切で恐縮ですか、ご協力よろしくお願いします。

報告書 (日本語) をダウンロードする
Download the report form (English)

共同利用・共同研究の成果を論文にする際は、以下のような謝辞を記載していただくようお願いします。 論文に謝辞が記載されていないと、業績としてカウントされません。 共同利用・共同研究拠点の重要な評価項目となりますので、ご協力をお願いします。
例)the Collaborative Research Program of Wildlife Research Center, Kyoto University
  the Collaborative Research Program of WRC, Kyoto Univ.
  京都大学野生動物研究センター共同研究助成
  京都大学野生動物研究センター共同利用
文脈によって多少、表現を変えていただくことは問題ありません。

2020年度以前の共同利用研究によって今年度、成果をあげられた方もご一報ください。
前年度以前の成果報告書 (日本語) をダウンロードする
Download the report form for previous year (English)

施設、機材、資料の利用は、随時受け付けています。ぜひ、ご利用ください。

これから応募される方

募集要項:応募に関する全般的な説明と共同利用研究の概要です。最初にお読み下さい。

募集要項(MS Word版) 募集要項(PDF版)

上掲の募集要項はこちらのWEBページ上でもお読みいただけます。申請にあたっては様式ページにある所定の申請書ファイルをご利用ください。 なお、本募集は共同利用・共同研究拠点「絶滅の危機に瀕する野生動物(大型哺乳類等)の保全に関する研究拠点」として行われるものです。「拠点の目的、概要、役割」に沿った共同利用・共同研究が求められることに留意ください。また、野生動物研究センターが定める「野生動物を研究する際のガイドライン」および「動物研究の倫理に関するガイドライン」を必ずお読みになった上で申請を行って下さい。これらに準拠しない研究は採択しません。

様式ページへのリンク(申請書、ならびに報告書などの採択後必要となる書類の様式が、ダウンロードできます) 詳細ページへのリンク(ガイドラインがご覧いただけます)

採択された方

採択後の事務手引きについて:全般的な手続きがまとめてあります。最初にお読み下さい。

事務手続きの手引き(2019.3版)

報告書などの必要書類は 様式ページでダウンロードください。2019年度の報告書の締め切りは、2020年3月31日です。

様式ページへのリンク(施設利用申請書・成果報告書など、採択後必要となる書類の様式がダウンロードできます)

これまでの共同利用・共同研究

これまでに採択された研究等の情報がまとめてあります。

これまでの共同利用・共同研究のページへのリンク