野生動物研究センターと名古屋港水族館が学術交流協定を締結しました。(2009年10月9日)

 野生動物研究センターは、財団法人名古屋みなと振興財団(名古屋港水族館)と学術交流に関する協定の調印式を行いました。
 この協定は、野生動物の「生態・行動の理解と保全」に関する情報および技術の相互交換、ならびに共同学術研究を基に、野生動物の教育的展示をより一層発展・促進することを目的としています。
 野生動物研究センターは、すでにいくつかの動物園との連携を締結しており、今回の名古屋港水族館との連携締結により、陸・空に加え海においても野生動物を対象とした教育研究のさらなる発展が期待されます。


協定締結の様子

協定締結後、水槽内のバンドウイルカをバックに握手を交わす祖一館長(左)と伊谷原一 野生動物研究センター長(右)