女子ワイルドライフ・サイエンティスト養成講座

第6回:動物園で「種の保存」を体験してみよう2!!

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日時: 2014年 2月 23日(日)

13:00--16:30

会場: 京都市動物園



受付終了しました

定員: 10名

参加申し込みはメールで
girls-wildlife@wrc.kyoto-u.ac.jpまで

以下の事項をメール本文中に書いてください。
参加者のお名前,参加者の学年(差し支えなければ、学校名も)
参加にあたって、意気込みを一言(省略しても可です)

*先生や保護者の方が代表して申し込まれる場合には、
参加者全員の人数とお名前、学年を明記してください。

保護者の方,先生方の参加・見学も歓迎します


今回は、「動物園の動物の糞中ホルモンの研究」について紹介します。
動物園では、「種の保存」のため、動物の繁殖に取り組んでいますが、
実験動物や家畜ではない動物園の動物(=野生動物)は、研究例も限られ、
繁殖の仕組み(繁殖生理)はわからないことばかりです。

これを解明するためのキーワードが「ホルモン」です。
「ホルモン」を調べることで、動物の排卵周期を調べたり、妊娠判定などができ、
繁殖生理をを明らかにすることができるといわれています。

今回は京都市動物園のグレビーシマウマにおけるホルモン研究について、その他の
繁殖についての取り組みをお話しします。後半は参加者の皆さんに、研究室でふだん
行っている実験の一部を体験してもらいます!

この機会に、ホルモンの働きや、動物園での研究について、より深く知ってみませんか?

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プログラム
13:00 企画説明

(レクチャー)
13:10--13:30 動物園における種の保存の必要性について
13:30--14:00 グレビーシマウマの現状

(休憩10分)

14:10--14:40(獣医さんと行く)アフリカの草原のガイドツアー
14:40--15:10 ホルモンの働きと検査法について
(京都市動物園のキリン、シマウマ、ゴリラを例に)

15:10--16:10 ホルモン測定法実習(検査の一部を体験してもらいます)
16:10--16:30(動物園獣医さんによる動物病院施設の案内)

16:30 閉会


お問い合わせ&申込み先
女子ワイルドライフ・サイエンティスト養成講座事務局
girls-wildlife@wrc.kyoto-u.ac.jp
講演者への質問も受け付けます。気軽にメールしてください。
*メールには、送信者のお名前と学年(または年齢)を必ず書いてください。




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