イベント

オンライン開催

共同利用研究会報告
「第11回DNA細胞データベース検討会・性判定技術研修」を3月5日に実施しました。9施設から参加があり、WRCセミナーで、施設のご紹介をしていただきました。その後、実験ビデオを用いて性判定技術の説明を行いました。参加者はオンライン25名、オンサイト10名でした。ご参加ありがとうございました。

2023年度共同利用研究会

第11回 DNA 細胞データベース検討会 性判定技術研修

日時:2024年3月5日 13:00から
鳥類は外見から性別がわかりにくい種が多く、DNAによる性判定の情報は、繁殖計画を立てる上で有用です。村山研究室では鳥類の性判定の依頼を常時受けつけています。また多様な種のDNAや生殖細胞の保存を行っています。動物園の担当者と研究者が顔を合わせて、性判定をはじめとした解析技術の、飼育繁殖への活用について話し合うために、共同利用研究会を毎年開催しています。またこの機会に、動物園やそこでのお仕事の紹介をお願いしています。多くの方のご参加を歓迎します。
Many species of birds are difficult to identify their sex from their appearance, so sex determination by DNA can provide useful information for breeding programs. The Murayama Laboratory accepts requests for sex determination of birds. We also preserve DNA and germplasm of a wide variety of species. We hold a joint research meeting every year where zoo staff and researchers meet to discuss the use of sex determination and other techniques in breeding and reproduction. We also take this opportunity to introduce zoos and their activities there. You are welcome to join.