ず~ぞなもし

動物園大学7 in とべ

3/27追記:当日の写真を以下に掲載いたしました(写真提供:愛媛県立とべ動物園)

本イベントは盛況のうちに無事閉幕いたしました。ご参加いただきましてありがとうございました。
Many thanks to all the participants of Zoouniversity7. We hope you had a great time!
  • 日付:2017年3月20日(月)
  • 於:愛媛県立とべ動物園
     主会場:ふれあいセンター2F 
     ポスター発表(終日掲載)はふれあいセンター1F
  • 動物園大学は参加無料・予約不要です
  • Date: Monday March 20, 2017
  • Venue:Tobe Zoological Park
  • Zoouniversity is Free of charge. Registration is NOT required.
 
チラシ表
チラシ表
 

プログラム

 
09:00
開場・受付(入園ゲート)
Registration
9:15
開会のあいさつ
渡邉清一 (愛媛県立とべ動物園・園長)
Opening Remark
Seiichi WATANABE
9:20

動物園の飼育係によるレクチャー

Caretakers' Talks

9:20
たかがカメ、されどカメ、日本のカメを守れるか?
前田洋一(愛媛県立とべ動物園)
It’s just a turtle, but it surely is a turtle. How can we protect Japanese pond turtle?
Yoichi MAEDA/ Tobe Zoological Park of Ehime Pref.
9:40
近い将来、動物園からジャガーがいなくなる!? ―日本でくらす、強く美しいジャガーたちー
吉川貴臣(わんぱーくこうちアニマルランド)
Can we see this big cat in Japanese zoo forever? ―Jaguars the most beautiful and powerful cat―
Takaomi YOSHIKAWA / Wanpark Kochi Animal Land
10:00
日本で初めてのハシビロコウの繁殖を目指して
小松美和(高知県立のいち動物公園)
For breeding of shoebills first in Japan
Miwa KOMATSU/ Noichi Zoological Park of Kochi Pref.
10:20
20頭のシマウマとのつき合い方
屋野丸勢津子(広島市安佐動物公園)
How to maintain the group of twenty zebras
Setsuko YANOMARU/ Hiroshima City Asa Zoological Park
10:40
ひとりぼっちをなくそう!テナガザル異種ペア成立への取り組み
石田崇斗(日本モンキーセンター)
You Are Not Alone~Approach to making a different species pair of gibbon~
Shuto ISHIDA/ Japan Monkey Centre
11:00
東山動物園で希少淡水魚を繁殖させる!
水野展敏(名古屋市東山動植物園)
Breeding Endangered Freshwater Fishes at Higashiyama Zoo
Nobutoshi MIZUNO/ Nagoya Higashiyama Zoo and Botanical gardens
11:20
トレーニングを利用したメスキリンの搾乳と乳成分の分析
河村あゆみ(京都市動物園)
Milking and analysis of composition of Giraffe’s milk through husbandry training
Ayumi KAWAMURA / Kyoto City Zoo
11:40
熊本地震に伴う猛獣移動大作戦
井手眞司(熊本市動植物園)
Big project of Fierce animal movement associated with Kumamoto Earthquake
Shinji IDE/ Kumamoto City Zoo
12:00
ゾウさんの引っ越し大作戦!
藤澤加悦(よこはま動物園)
Moving great strategy of the elephant
Kaya FUJISAWA/ Yokohama Zoo
12:30
昼食休憩
Lunch Break
13:20
ポスター発表
(ふれあいセンター1Fにて終日掲載)
研究者や動物園スタッフが、日ごろの研究活動について、また動物や動物園のあれこれについて、わかりやすくポスターの前でお話しします。ぜひ足を運んでみてください。
Poster Session
@ Contact Center [1F]
14:20
演者と会場参加者のフリートーク
Free Talk in Caretakers' Lectures
15:15

基調講演

Keynote Lectures

15:15
分からないものは分からない…高知県のニホンカワウソ
町田吉彦(高知大学・名誉教授)
No one knows the truth. Japanese Otter in Kochi
Yoshihiko MACHIDA
15:45
京都市動物園におけるツシマヤマネコの保護増殖事業
坂本英房(京都市動物園・副園長)
Protection & Breeding Project for Tsushima Leopard Cats at Kyoto City Zoo
Hidefusa SAKAMOTO
16:15
自由討論-国内の「絶滅」に学ぶ-
コーディネーター: 伊谷原一(京都大学野生動物研究センター・教授)
Free Debate "Lessons from species extinctions in Japan"
Gen’ichi IDANI
16:15
閉会のあいさつ
伊谷原一 (京都大学野生動物研究センター・教授)
Closing Remark 
Gen’ichi IDANI
16:50
閉会
Closing Time
 

ポスター発表の募集

ポスター発表受付は終了いたしました。

野生動物についての研究、飼育、動物福祉、保全、あるいは環境教育、動物園に関する発表であればどのようなテーマでも結構です。
発表参加費は無料です。
みなさまのご参加をお待ちしております。

申込方法
下の内容をメール本文に直接 書いてご送付ください。
提出先Eメールアドレス (募集終了に伴い削除)

件名を「ず~ぞなもし。ポスター発表申込」としてください。

申込者の氏名(日本語もしくは英語)
申込者の氏名(ローマ字)
申込者の所属先
申込者の連絡先(電子メール)
発表タイトル(日本語)
発表タイトル(英語)
※動物園大学6より英語のタイトルが必須となりました。発表内容を反映していれば、和文タイトルと英文タイトルが一致しなくても問題ありません。
発表者全員の氏名と所属先
発表内容の概要(100字以内)

※記入はすべて日本語あるいは英語表記(半角英数字)を使用してください。

申込締切
2017年2月25日 (土)


注意事項

当日配布するプログラムに、各ポスター発表の番号が記載されています。
その番号の掲示パネルにポスターを掲示してください。
ポスターの掲示スペースは、横841ミリ× 縦1189 ミリ(A0サイズ縦置き)を上限とします。
形式は自由です。
画鋲、テープ類は会場で用意します。

 
会場アクセス
Map
 
主催
京都大学野生動物研究センター
共催
愛媛県立とべ動物園
京都市動物園
名古屋市東山動物園
公財 横浜市緑の協会 (よこはま動物園、野毛山動物園、金沢動物園)
熊本市動植物園
わんぱーくこうちアニマルランド
高知県立のいち動物公園
公財 日本モンキーセンター
広島市安佐動物公園
後援
公社 日本動物園水族館協会 愛媛県 愛媛県教育委員会
松山市教育委員会 砥部町教育委員会 (株)愛媛新聞社
共同利用・共同研究拠点事業 「絶滅の危機に瀕する野生動物(大型哺乳類)の保全に関する研究拠点」
京都大学 霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院