屋久島研究会

〜楽しく学ぼう屋久島のこと〜


日時・場所など

2012年12月15日(土)13:00〜17:00
屋久島環境文化村センター・レクチャー室(屋久島町・宮之浦)
入場無料
主催:屋久島学会準備会 共催:屋久島町、京都大学野生動物研究センター

概要

屋久島の住民と研究者が共に創る「屋久島学会」(仮称)創設を視野に入れて、始まりのための初めての集いを持ちます。
知り、学び、あなたの「わかった!」を発信する屋久島発見の場の開設をめざしキックオフです。
12月16日には「屋久島学会」(仮称)立ち上げに向けた話し合いをおこないます。是非お集まり下さい。

ポスターはこちら 屋久島研究会ポスター(PDF)

発表

杉浦 秀樹(京都大学 野生動物研究センター)
「ヤクシマザル研究史を概観する」

鈴木 真理子(京都大学 野生動物研究センター)
「ニホンザルは群れているために何をしているか 見て・鳴いて・聴いて」

澤田 晶子(京都大学 霊長類研所)
「サルは毒キノコを見分けているのか?」

持田 浩治(琉球大学 熱帯生物圏研究センター)
「快適な睡眠のために良いパートナーを:ヤクシマザルの睡眠研究」

永淵 修(滋賀県立大学 環境科学部)
「越境大気汚染物質屋久島の渓流・植生に与える影響の評価」

吉田 茂二郎(九州大学 農学研究院)
「屋久島のスギ人工林と天然林のあり方−古地図による潜在植生と霧島での天然更新の研究成果から−」

阿瀬 貴博(東京工業大学大学院理工学研究科)
「屋久杉年輪中の炭素同位体比から復元する過去の気候変動」

朝比奈敏子 中川正二郎 (屋久島地学同好会)
「屋久島の地質・地学を研究者と共に解明するー『屋久島の地質ガイドブック』の作成」

手塚 賢至(屋久島生物多様性保全協議会)
「屋久島の民・官・学協働の保全活動の取り組み」

事務局・問い合わせ

屋久島生物多様性保全協議会 手塚賢至 0997-44-2965 E-mail:yattaneyoca@ml.j-bee.com
屋久島町環境政策課 0997-42-0100(代)
野生動物研究センター 杉浦秀樹 hsugiura@wrc.kyoto-u.ac.jp