屋久島観察ステーションを利用した研究業績 2004

更新日 2008年12月

学術雑誌

  1. Domingo-Roura X. Marmi J. Andres O. Yamagiwa J. Terradas J. (2004) Genotyping from semen of wild Japanese Macaques (Macaca fuscata). American Journal Of Primatology, 62, 31-42.
  2. Hanya G. (2004) Seasonal variations in the activity budget of Japanese macaques in the coniferous forest of Yakushima: Effects of food and temperature. American Journal Of Primatology, 63, 165-177.
  3. Hanya G. (2004) Diet of a Japanese macaque troop in the coniferous forest of Yakushima. International Journal Of Primatology, 25, 55-71.
  4. Hanya G. Matsubara M. Sugiura H. Hayakawa S. Goto S. Tanaka T. Soltis J. Noma N. (2004) Mass mortality of Japanese macaques in a western coastal forest of Yakushima. Ecological Research, 19, 179-188.
  5. Hanya G. Yoshihiro S. Zamma K. Matsubara H. Ohtake M. Kubo R. Noma N. Agetsuma N. Takahata Y. (2004) Environmental determinants of the altitudinal variations in relative group densities of Japanese macaques on Yakushima. Ecological Research, 19, 485-493.
  6. Matsubara M. Sprague D. S. (2004) Mating tactics in response to costs incurred by mating with multiple males in wild female Japanese macaques. International Journal Of Primatology, 25, 901-917.
  7. Otani T. (2004) Effects of macaque ingestion on seed destruction and germination of a fleshy-fruited tree, Eurya emarginata. Ecological Research, 19, 495-501.
  8. Tsujino R. Yumoto T. (2004) Effects of sika deer on tree seedlings in a warm temperate forest on Yakushima Island, Japan. Ecological Research, 19, 291-300.
  9. 森野 真理. 萩原 良巳. 神谷 大介. 坂本 麻衣子. (2004) 屋久島における地域住民の自然に対する保全意識‐森林の非利用価値に注目して‐. 地域学研究, 34, 311-324.
  10. 森野 真理. 小池 文人. (2004) 猿害に対する空間要素の近接性の影響. 環境システム研究論文集 32, pp. 327-333.

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学位論文

  1. 日野 貴文. (2004(平成15年度)) ヤクシカの生息が照葉樹林の構造に与える影響. 卒業論文 農学研究科, 北海道大学.
  2. Baba Y. (2004) Morphological and behavioral differentiation of a kleptoparasitic spider Argyrodes kumadai (Araneae: Theridiidae) utilizing different hosts. Master thesis, The University of Tokyo.
  3. Horiuchi S. (2004) Social tactics of multiple males maintaining their coexistence within a troop in wild Japanese macaques (Macaca fuscata). 博士論文理学研究科, 京都大学.
  4. 寺川 眞理. (2004) ヤマモモ(Myrica rubra)の種子散布過程と集団の遺伝解析―サルのいる森といない森の比較. 修士論文 教育学研究科, 奈良教育大学.

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一般向け雑誌、講演など

  1. 清野 未恵子. (2004) クモを食べるヤクシマザル. くものいと, pp.

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報告書など

  1. 大谷 達也. (2004) 屋久島川原地域におけるアコウの分布と地形・気象条件との関係. 森林総合研究所九州支所年報 16, pp. 15.
  2. 木村 亜樹. 黒瀧 琢磨. 馬場 景子. 深町 直. 揚妻 直樹. 辻野 亮. (2004) シカの瞳をとおして森を見る. 第5回屋久島フィールドワーク講座報告書 (Ed. by 杉浦 秀樹. 金子 陽子.), pp. 14-18. 岐阜市: 上屋久町・京都大学21世紀COEプログラム「生物多様性研究の統合のための拠点形成」.

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学会発表

  1. Sprague D. (2004) Land-use change in Yakushima Island based on topographic maps of the Taisho, Showa, and Heisei Periods. Research Institute for Humanity and Nature, Research Project Workshop: Sustainability and Biodiversity Assessment on Forest Utilization Options, Otsu.
  2. 岡安 直比. (2004) メスザルに学ぶ生物多様性. 生物多様性研究会第6回勉強会, 東京.
  3. 岡安 直比. (2004) 人に追われる野生動物たち‐自然保護の今と課題‐. 松本交商, 東京.
  4. 金谷 整一. 大谷 達也. (2004) アコウの一樹冠の遺伝構造. 第51回日本生態学会大会, 釧路.
  5. 森野 真理. 小池 文人. (2004) 猿害に対する空間要素の近接性の影響. 第20回日本霊長類学会大会,
  6. 早石 周平. 川本 芳. (2004) 屋久島ニホンザルのmtDNAの地理的分布と植生帯との関係. 日本哺乳類学会大会, 東京農業大学.
  7. 早石 周平. 川本 芳. (2004) 屋久島ニホンザルのmtDNA分布と植生の分布変遷との関係. 日本霊長類学会大会, 犬山市 フロイデ.
  8. 辻野 亮. (2004) 山の色は何色?. 2003年度屋久島スライド講演会, 鹿児島県熊毛郡上屋久町.長峰公民館.
  9. 辻野 亮. 日野 貴文. 揚妻 直樹. 湯本 貴和. (2004) 異なる地形における樹木の生残と生長. 第51回日本生態学会大会, 釧路.
  10. 田中 幸治. (2004) 電波発信器を用いた黒化型およびストライプ型のシマヘビにおける体温調節に関する研究. 日本爬虫両棲類学会 第43回大会,
  11. 東樹 宏和. 曽田 貞滋. (2004) 極端な表現型共進化の起源: 相互作用の地理変異解析による大進化パターンの解明. 第36回種生物学シンポジウム(企画責任:横山潤), 土浦.
  12. 東樹 宏和. 曽田 貞滋. (2004) 極端な表現型の共進化 ‐平衡から軍拡競争への地理クライン. 第51回日本生態学会, 釧路.
  13. 東樹 宏和. 曽田 貞滋. (2004) 共進化が促進する表現型の多様性:実証的研究の展望. 第6回日本進化学会ワークショップ「共進化が促進する表現型の多様性:実証的研究の展望」(企画責任:曽田貞滋), 東京大学・駒場キャンパス.
  14. 日野 貴文. 揚妻 直樹. (2004) 高密度のヤクシカは照葉樹林の構造を変化させていないのか?-屋久島西部地域10年間の推移-. 第51回日本生態学会大会, 釧路.
  15. 揚妻 直樹. (2004) 人為的撹乱に対する食植動物の適応と自然植生の保全. 自由集会「屋久島の自然植生保全とニホンジカ管理」第51回日本生態学会, 釧路.

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