屋久島観察ステーションを利用した研究業績 2002

更新日 2008年12月

学術雑誌

  1. Koda H. Masataka N. (2002) A pattern of common acoustic modification by human mothers to gain attention of a child and by macaques of others in their group. Psychological Reports, 91, 421-422.
  2. Okamoto K. Matsumura S. (2002) Intergroup encounters in wild moor macaques (Macaca maurus): A comparison with Japanese macaques (M. fuscata). Primates, 43, 119-125.
  3. Sugiura H. Agetsuma N. Suzuki S. (2002) Troop extinction and female fusion in wild Japanese macaques in Yakushima. International Journal Of Primatology, 23, 69-84.
  4. Tanaka K. (2002) Foraging behavior of the Rhabdophis tigrinus (Serpentes: Colubridae) in a Gutter with a Dense Aggregation of Tadpoles. Current Herpetology, 21, 1-8.
  5. Tanaka K. Ota H. (2002) Natural history of two colubrid snakes, Elaphe quadrivirgata and Rhabdophis tigrinus, on Yakushima Island, southwestern Japan. Amphibia-Reptilia, 23, 323-331.
  6. 早石 周平. 川本 芳. (2002) ヤクシマザル(Macaca fuscata yakui)における糞を用いた齢クラス推定とミトコンドリアDNA変異の分析. 哺乳類科学, 42, 161-166.

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書籍

  1. 半谷 吾郎. (2002) 分布南限の島. 「ニホンザルの自然誌 その生態的多様性と保全」第十三章 (Ed. 大井 徹.), pp. 229-250: 東海大学出版会.

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一般向け雑誌、講演など

  1. Anonymous (2002) Soothing the way- Mother macaque uses acorn as a dummy for her baby. BBC Wildlife, pp. 22.
  2. Anonymous (2002) Pacify Me. National Geographic WORLD, pp. 6.

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報告書など

  1. 金谷 整一. (2002) 絶滅危惧種ヤクタネゴヨウの利用のススメ. Kagoshima Woodytec Forum 21, pp. 32-35.
  2. 金谷 整一. 玉泉 幸一郎. 齋藤 明. 吉丸 博志. 金指 あや子. (2002) 絶滅危惧種ヤクタネゴヨウのアイソザイム変異. 林木の育種(特別号), pp. 46-49.
  3. 森野 真理. (2002) 屋久島における生物多様性評価モデルの構築と維持管理システムに関する研究. 第6回環境助成研究成果報告書 (Ed. by 財団法人昭和シェル石油環境研究助成財団), pp. 84-85.
  4. 川本 芳. 庄武 孝義. 早石 周平. (2002) ヤクニホンザルの遺伝的特性:ミトコンドリア遺伝子の亜種分化. 平成9年度−平成12年度科学研究費補助金 基礎研究(A)(2)「ニホンザルの実験動物化」研究成果報告書(研究課題番号:09358017)研究代表者:茂原信生, pp. 14-21.
  5. 早石 周平. 川本 芳. 山極 寿一. (2002) ヤクシマザル(Macaca fuscata yakui)のDNAハプロタイプの地理的分布と群れ内分布について(予報). 平成9年度−平成12年度科学研究費補助金 基礎研究(A)(2)「ニホンザルの実験動物化」研究成果報告書(研究課題番号:09358017)研究代表者:茂原信生, pp. 22-28.

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学会発表

  1. Koda H. (2002) How Japanese macaques modify acoustic features of their vocalization according to the response by the other individuals. The 2nd International Symposium on Comparative Cognitive Science "Social transmission of knowledge", Inuyama.
  2. Sugiura H. Agetsuma N. Suzuki S. (2002) Troop extinction and female fusion in wild Japanese macaques in Yakushima. COE International Symposium "Research on Long-lived Animals: The past, present and future of longitudinal field studies", 犬山.
  3. Suzuki S. Noma N. Hanya G. Sugiura H. (2002) Long-term studies on the wild Japanese macaques in Yakushima, Japan. COE International Symposium "Research on Long-lived Animals: The past, present and future of longitudinal field studies", 犬山.
  4. Thomsen R. (2002) A Non-Invasive Method of Ejaculate Monitoring in Wild Living Primates. First European Conference on Behavioural Biology: Conflict & Resolution, Minster.
  5. Thomsen R. (2002) One Proximate Function of Masturbation in Primates. 4th International Symposium on Physiology and Behaviour of Wild and Zoo Animals, Berlin.
  6. 永松 大. 小南 陽亮. 佐藤 保. 齋藤 哲. 手塚 賢至. 金谷 整一. (2002) 屋久島尾根斜面におけるヤクタネゴヨウと混交樹種の関係. 植生学会第7回大会, 筑波大学.
  7. 金谷 整一. 手塚 賢至. (2002) 屋久島西部林道沿いにおける絶滅危惧種ヤクタネゴヨウの分布(II). 第113回日本林学会大会, 新潟大学.
  8. 香田 啓貴. (2002) ニホンザルにおけるコンタクトコールの繰り返し発声の音響的な変化とその効果. 第21回日本動物行動学会, 東京.
  9. 上田 弘則. 高槻 成紀. (2002) アカネズミ島嶼個体群の後肢部の形態の変異. 第49回日本生態学会大会,
  10. 森野 真理. 萩原 良巳. 内藤 正明. (2002) 屋久島低地部の猿害対策にむけた自己継続型生物保全システムの提案. 第30回環境システム研究論文発表会,
  11. 杉浦 秀樹. 田中 俊明. 松原 幹. 半谷 吾郎. 早石 周平. 早川 祥子. 香田 啓貴. 室山 泰之. 揚妻 直樹. 相場 可奈. 小山 陽子. 柳原 芳美. (2002) 屋久島における野生ニホンザルの個体数・出産率の変動. 日本哺乳類学会, 富山大学.
  12. 杉浦 秀樹. 田中 俊明. 松原 幹. 半谷 吾郎. 早石 周平. 早川 祥子. 香田 啓貴. 室山 泰之. 揚妻 直樹. 相場 可奈. 小山 陽子. 柳原 芳美. (2002) 屋久島の西部林道周辺における野生ニホンザルの個体数変動. 日本哺乳類学会,
  13. 川本 芳. (2002) 遺伝子変異からみたニホンザルの成立と分布域の展開. 京都大学霊長類研究所共同利用研究会「日本産哺乳類相の成立と変遷」, 犬山.
  14. 早石 周平. (2002) ミトコンドリアDNA変異を標識としたヤクシマザルの移籍オスにおける加入群の偏り検討. 日本哺乳類学会大会, 富山大学.
  15. 早石 周平. (2002) ヤクシマザルのミトコンドリアDNA変異の群れ内分布(予報). 日本霊長類学会大会, 東京大学.
  16. 大谷 達也. (2002) ヤクシマザルの消化管通過による種子生残率の低下. 第49回日本生態学会大会, 東北大学(仙台).
  17. 辻野 亮. (2002) 山の色は何色?にて. 2002年度屋久島スライド講演会, 鹿児島県熊毛郡上屋久町.屋久島高校.
  18. 半谷 吾郎. 好廣 眞一. 座馬 耕一郎. 松原 始. 大竹 勝. 久保 律子. 野間 直彦. 揚妻 直樹. 高畑 由起夫. (2002) 屋久島のニホンザル集団密度の決定要因. 第18回日本霊長類学会大会, 東京大学.
  19. 堀内 史朗. (2002) オスの数はどのように決まるか?:ニホンザル野生群の地域間比較. 数理社会学会, 岩手県立大学.
  20. 揚妻 直樹. (2002) 自然林と人工林におけるヤクシカの生息密度・食物選択および植生に与える影響の比較. 第49回日本生態学会, 仙台.

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