屋久島観察ステーションを利用した研究業績 2001

更新日 2008年12月

学術雑誌

  1. Agetsuma N. (2001) Relation between age-sex classes and dietary selection of wild Japanese monkeys. Ecological Research, 16, 759-763.
  2. Aiba S. Hill D. A. Agetsuma N. (2001) Comparison between old-growth stands and secondary stands regenerating after clear-felling in warm-temperate forests of Yakushima, southern Japan. Forest Ecology And Management, 140, 163-175.
  3. Kanetani S. Akiba M. Nakamura K. Gyokusen K. Saito A. (2001) The process of decline of an endangered tree species, Pinus armandii Franch. Var. amamiana (Koidz.) Hatusima, on the southern slope of Mt. Hasa-dake in Yaku-shima Island. Journal of Forest Research, 6, 307-310.
  4. Matsubara M. Funakoshi M. (2001) Observation of a wild Japanese macaque mother pacifying her distressed infant with an acorn. Primates, 42, 171-173.
  5. Okayasu N. (2001) Contrast of estrus in accordance with social contexts between two troops of wild Japanese macaques on Yakushima. Anthropological Science, 109, 121-139.
  6. Otani T. (2001) Measuring fig foraging frequency of the Yakushima macaque by using automatic cameras. Ecological Research, 16, 49-54.
  7. Soltis J. Thomsen R. Takenaka O. (2001) The interaction of male and female reproductive strategies and paternity in wild Japanese macaques, Macaca fuscata. Animal Behaviour, 62, 485-494.

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学位論文

  1. 伊東 真樹. (2001) ヤクシカが植生に与える影響について. 卒業論文 理学部地球環境科学科, 鹿児島大学.
  2. 松原 幹. (2001) Variation of Mating Costs in Wild Japanese Macaques (Macaca fuscata yakui) on Yakushima Island. 博士論文 理学研究科生物科学専攻, 京都大学.
  3. 田中 幸治. (2001) シマヘビ (Elaphe quadrivirgata) の色彩パターンに関する研究. 修士論文 理学研究科生物化学専攻,京都大学.

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書籍

  1. Sugiura H. (2001) Vocal exchange of coo calls in Japanese macaques. Primate Origin of Human Cognition and Behavior (Ed. Matsuzawa T.), pp. 135-154. Tokyo, Japan: Springer-Verlag.
  2. 山極 寿一. (2001) インセスト回避がもたらす社会関係. 近親性交とそのタブー (Ed., pp. 57-85: 藤原書店.
  3. 山極 寿一. (2001) サルの同性愛論. ホミニゼーション (Ed. 西田 利貞.), pp. 149-222: 京都大学学術出版会.

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一般向け雑誌、講演など

  1. 岡安 直比. (2001) サル学は人間学. ESSEY2001 教育技術, pp.
  2. 半谷 吾郎. (2001) 屋久島のニホンザルの分布. 季刊 生命の島, pp. 68-71.
  3. 鈴木 滋. (2001) サルの出産と豊作不作. 季刊 生命の島, pp. 57-60.
  4. 川本 芳. (2001) 遺伝子研究とフィールドワーク. エコソフィア, 8, 46-53.
  5. 竹中 修. 早川 祥子. 橋本 千絵. 能田 由紀子. (2001) 野生動物からの非侵襲的試料によるDNA採取法と実際の分析. DNA多型, 9, 125-127.
  6. 武田 義明. 久保 智美. (2001) 貴重種ヤクタネゴヨウの屋久島における群落生態学的研究. ヒコビア, 13, 319-326.

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報告書など

  1. 屋久島ヤクタネゴヨウ調査隊 (2001) ヤクタネゴヨウの保護をめざす生体木調査. 1999年全労済環境問題助成事業活動・研究報告書.
  2. 金谷 整一. (2001) 島が変われば和名も変わる??ヤクタネゴヨウの和名と学名について? 林木の育種 198, pp. 44-45.
  3. 大谷 達也. (2001) ヤクシマザルのフンによって散布された種子の発芽促進機能の解明. 京都大学霊長類研究所年報, pp. 155-156.
  4. 揚妻 直樹. (2001) サルの時間割・ヒトの時間割. 北方森林保全技術, 19, 24-25.

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学会発表

  1. Hill D.A. (2001) The mating system of Japanese macaques: frequently studied, only partially understood. Proceedings of the 4th Congress of the Gesellschaft fuer Anthropologie, Goettingen.
  2. Morino Mari. Suzuki Shigeru. Yamagiwa Juichi. (2001) Evaluation of the Food Plant Diversity for Yakushima Macaques. Global Change Open Science Conference (IGBP),
  3. 金谷 整一. 玉泉 幸一郎. 齋藤 明. 吉丸 博志. 金指 あや子. (2001) 絶滅危惧種ヤクタネゴヨウのアイソザイム変異. 第31回林木育種研究発表会, 東京大学.
  4. 金谷 整一. 手塚 賢至. (2001) 屋久島西部林道沿いにおける絶滅危惧種ヤクタネゴヨウの分布. 第48回日本生態学会, 熊本県立大学.
  5. 香田 啓貴. (2001) ヤクシマザルのクーコールの連続的な発声時における音響的な変化. 第20回日本動物行動学会, 京都.
  6. 松原 幹. (2001) 野生ニホンザルオスにおける交尾戦術のコストについて. 第17回日本霊長類学会大会, 京都.
  7. 上田 弘則. 高槻 成紀. (2001) アカネズミ島嶼個体群の前肢部の形態の変異. 日本哺乳類学会2001年度大会,
  8. 上田 弘則. 高槻 成紀. (2001) アカネズミ島嶼個体群での形態の変異.生物力学的な視点. 第48回日本生態学会大会,
  9. 杉浦 秀樹. 揚妻 直樹. 田中 俊明. (2001) 屋久島の西部林道周辺における野生ニホンザルの個体数変動とモニタリング方法. 第55回日本人類学会大会 第17回 日本霊長類学会大会 連合大会, 京都大学.
  10. 川本 芳. (2001) ニホンザルのミトコンドリア遺伝子変異の地理的分布. 第55回日本人類学会・第17回日本霊長類学会連合大会, 京都.
  11. 川本 芳. (2001) 遺伝子は語る. 公開講座「サルとわたしたち」東北ニホンザルフォーラム2001 in 宮城, 仙台.
  12. 早石 周平. 川本 芳. (2001) 多様な環境下でのヤクシマザルオスの移住における動態(予報). 日本哺乳類学会大会, 琉球大学.
  13. 早川 祥子. (2001) 野生ニホンザルの父子判定. 2001年度哺乳類学会大会, 琉球大学.
  14. 半谷 吾郎. (2001) 屋久島の温暖帯・冷温帯移行林での液果の結実フェノロジー. 第48回日本生態学会大会, 熊本県立大学.
  15. 半谷 吾郎. 好廣 眞一. 座馬 耕一郎. 高畑 由起夫. 久保 律子. (2001) ブロック分割定点調査法によるニホンザル集団密度の推定. 第55回日本人類学会大会・第17回日本霊長類学会大会連合大会, 京都大学.
  16. 揚妻 直樹. (2001) サルの時間割・ヒトの時間割. 北海道大学演習林試験年報報告会, 札幌.

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