屋久島観察ステーションを利用した研究業績 1993

更新日 2008年12月

学術雑誌

  1. Sugiura H. (1993) Temporal and Acoustic Correlates in Vocal Exchange of Coo Calls in Japanese Macaques. Behaviour, 124, 207-225.
  2. 杉浦 秀樹. 揚妻 直樹. 田中 俊明. (1993) 屋久島における野性ニホンザルへの餌付け. 霊長類研究, 9, 225-233.

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報告書など

  1. 丸橋 珠樹. (1993) ヤクシマ西部域の県道改良問題. ニューズレター No.3, pp. 3: 霊長類学会霊長類保護委員会.
  2. 揚妻 直樹. (1993) これからの猿害対策に向けて. ヤクザル生息実態報告 (Ed. by 鹿児島大学農学部鳥獣害研究会), pp. 173-175. 鹿児島市.
  3. 揚妻 直樹. (1993) ヤクシマザルにおける採食木をめぐる競争について. 京都大学霊長類研究所年報 23, pp. 85.

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学会発表

  1. Sprague D. (1993) Mating participation of non-troop males among Yaku macaques. American Association of Physical Anthropology, Toronto, Canada.
  2. Sprague D. (1993) Yaku monkey habitat as seen by remote sensing. 10th Meeting on the Conservation of Japanese Macaques, Primate Research Institute, Kyoto University, Inuyama.
  3. 高畑 由起夫. 小山 直樹. 鈴木 滋. (1993) ヒト以外の霊長類に「閉経」は認められるか. 日本人類学会・日本民族学会第47回連合大会, 立教大学.
  4. 杉浦 秀樹. (1993) ニホンザルのクー・コールにおける音声模倣. 第9回日本霊長類学会大会, 仙台.
  5. 杉浦 秀樹. 揚妻 直樹. 田中 俊明. (1993) 西部林道におけるヤクシマザルの餌付きの実態. 平成5年度京都大学霊長類研究所共同利用研究会「屋久島のニホンザル地域個体群の構造と保存」,
  6. 正高 信男. 杉浦 秀樹. 田中 俊明. (1993) ヤクザルの方言の機能を推測する. 日本動物行動学会第12回大会, 静岡大学.
  7. 正高 信男. 杉浦 秀樹. 田中 俊明. (1993) ヤクザルの方言の機能を推測する. 第9回日本霊長類学会学術大会, 宮城教育大学.
  8. 田中 俊明. (1993) ニホンザルの音声における方言. 日本心理学会第57回大会, 早稲田大学人間科学部.
  9. 田中 俊明. 杉浦 秀樹. 宮藤 浩子. (1993) ヤクザルは方言の違いを知覚しているか?. 第9回日本霊長類学会学術大会, 宮城教育大学.
  10. 田中 俊明. 杉浦 秀樹. 宮藤 浩子. (1993) ヤクザルは方言の違いを知覚できるか?. 日本動物行動学会第12回大会, 静岡大学.
  11. 揚妻 直樹. (1993) 屋久島西部林道工事によるサルの餌付きの過程. 環境庁委託「野生鳥獣による農林産物被害防止などを目的とした個体群管理手法及び防止技術に関する研究」ニホンザル班検討会, 白山自然保護センター.
  12. 揚妻 直樹. (1993) 屋久島の自然をめぐる現在の状況. 平成5年度京都大学霊長類研究所共同利用研究会「第10回ニホンザルの現況研究会」,
  13. 揚妻 直樹. (1993) ヤクザルの食物選択様式 −食物量と気温の影響−. 植物生態を語る会,
  14. 揚妻 直樹. (1993) 野生動物保護を目的とした植生回復方法. 平成5年度京都大学霊長類研究所共同利用研究会「屋久島のニホンザル地域個体群の構造と保存」,
  15. 揚妻 直樹. Hill D.A. (1993) ヤマモモ果実の豊作年と凶作年におけるヤクシマザルの採食遊動様式の変化. 第40回日本生態学会,

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