屋久島観察ステーションを利用した研究業績 1985-1989

更新日 2008年12月

学術雑誌

  1. Oi T. (1988) Sociological-Study On The Troop Fission Of Wild Japanese Monkeys (Macaca-Fuscata Yakui) On Yakushima Island. Primates, 29, 1-19.
  2. 岡安 直比. (1988) クー・サウンド・コミュニケーション‐野生ニホンザルの遊動と関連させて. 季刊 人類学, 19.

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書籍

  1. 丸橋 珠樹. 山極 寿一. 古市 剛史. (1986) 屋久島の野生ニホンザル. 動物その適応戦略と社会 No.10 (Ed. 丸橋 珠樹.), pp. 1-201: 東海大学出版会.

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一般向け雑誌、講演など

  1. 岡安 直比. (1985) 私の"彼女". モンキー, pp.
  2. 岡安 直比. (1985) 屋久島の森の畏れの中でサル研究は始まった. 大学のナチュラリスト アニマ, pp.
  3. 岡安 直比. (1988) 動物と私. なきごえ, pp.

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報告書など

  1. 丸橋 珠樹. (1986) ヤクザルの生態−群のライフヒストリ−論のはじめとして−. 第30回プリマ−テス研究会記録 シンポジウム" ヤクザルを追って", pp. 3-9: 日本モンキ−センタ−.

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学会発表

  1. Sprague D. Okayasu N. Maruhashi T. Yamagiwa J. (1985) Male inter-troop mobility during the mating season among the Yakushima Japanese macaques. Primates Research Society, Inuyama.
  2. 岡安 直比. (1985) 交尾季における屋久島ニホンザルのオスの群間移動とメスの発情について. 第29回プリマーテス研究会, 犬山.
  3. Sprague D. Tsukahara T. (1986) Fission of A troop of Yakushima Island. Primate Society of Japan, Nagoya.
  4. Sprague D. (1987) Mating by visitor males among Yakushima monkeys. Primate Society of Japan, Minoo.
  5. 岡安 直比. (1987) クー・サウンド・コミュニケーション‐野生ニホンザルの遊動と関連させて. 第1回フィールド研究者懇話会, 京都.
  6. 岡安 直比. (1988) ヤクザル自然群におけるTakeoverとαメスの対応. 共同利用研究会, 犬山.

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