ユ リラ

京都大学野生動物研究センター 特定助教

ヒトでは文化を問わず、リズムを合わせる遊びやダンスが見られます。この行動は人間社会で血縁関係を超えて親密感を高める、といった社会的機能をはたしていると考えられています。私はこれまで、「リズムを合わせる能力」の進化的起源を探るため、チンパンジーを対象に比較認知科学研究を行ってきました。また、同じような方法論を用いて、この能力の発達的起源 を探るため、ヒトの乳幼児を対象に発達研究も始めています。

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Professional History
  • 2018年01月 –
    京都大学野生動物研究センター 特定助教
  • 2016年09月 –
    2017年12月
    日本学術振興会外国人特別研究員(PD)
  • 2015年04月 –
    2016年03月
    京都大学大学院教育学研究科 助教
  • 2012年04月 –
    2015年03月
    日本学術振興会特別研究員(DC1)
Education History
  • 2016年
    京都大学博士学位(理学)取得
  • 2015年
    京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 博士後期課程修了
  • 2012年
    京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 修士課程修了
  • 2010年
    延世大学理学部生物学科卒業(韓国)
Peer-Reviewed Papers

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Book chapter

  • Yu, L., Hattori, Y., Yamamoto, S., & Tomonaga, M. Understanding empathy from interactional synchrony in humans and non-human primates. In Di Paolo, L.D. & Di Vincenzo, F. (Eds.), Evolution of Primate Social Cognition, Springer (in press)