野生動物研究センターと高知県のいち動物公園協会が学術交流協定を締結しました

2013年4月1日に、京都大学野生動物研究センターと高知県のいち動物公園協会が学術交流協定を締結し、6月9日に協定書の手交を行いました。

この協定は、野生動物保全のための「種の保存」と「環境教育」を実践する場として、高知県立のいち動物公園の機能充実を目指す動物公園協会と、地球社会の調和ある共存という理念の下、実感を基盤とした「環境教育」を通じて、次世代へ人間を含めた自然のあり方についての深い理解を伝えていくことを目指す野生動物研究センターとが連携し、野生動物の保全と共生に向けた取り組みを高知県立のいち動物公園において行うことを目的としています。
今回の交流協定締結をきっかけに、さまざまな形での交流が活発化し,両機関のさらなる発展につながることが期待されます。



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