研究と教育

共同利用

これまで蓄積されてきた情報を活かし、様々な研究者が幸島をフィールドに調査・研究を行っています。また、普及啓蒙活動の一環として、小学生から大学生、一般の方向けに観察会なども行っています。

実習等イベントの風景

日本モンキーセンター幸島実習

PWS拠点間交流および生息地研修の一環として、2015年度から日本モンキーセンターからスタッフが来所しています。幸島のニホンザルおよびその生息地を観察し、野外での本来の生活を知ることで、日々の業務へのフィードバック、例えばモンキーセンター来園者に対し、どのような形で飼育個体を見せ、「野生への窓」としての機能を果たしていくのか、といったことを考えるための機会になるよう、実習を行っています。
これまで6班の実習を実施し(うち5,6班はモンキーキャンパスツアースタッフとして参加)、今後も引き続き7班以降の実習を予定しています。

第1班

第2班

第3班

京大モンキーキャンパス幸島研修ツアー

日本モンキーセンターで開催された京大モンキーキャンパス受講者を対象とした、幸島研修ツアーを2月に2回実施しました。日本の霊長類学の始まりの地である幸島で、野外での観察、観察所での講義を通じ、幸島のニホンザルの生態や研究の歴史などについてレクチャーしました。

島内散策と講義

石波海岸樹林と都井岬

研究紹介

工事中です。