ITP-HOPE

ITP-HOPEによる研究 ITPとは、日本学術振興会(JSPS)による若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム事業のことです。この事業に、京都大学霊長類研究所の「人類進化の霊長類的起源の解明に向けた若手研究者育成国際プログラムHOPE」(ITP-HOPE)が採択され、平成21年度より実施されています。

ITPについては日本学術振興会のホームページ、 ITP-HOPEについては京都大学霊長類研究所のHOPEのページを参照ください。

以下にITP-HOPEに採択され、研修および海外調査を実施した野生動物研究センターの若手研究者による研究レポートを掲載します。

2010.01.08 森村 成樹 野生動物の福祉に関する行動学的研究
2010.01.07 岸 尚代 オオカミの生態や生息地を調査し、遺伝子解析試料やデータを収集する。
2009.12.22 安井 早紀 ゾウにおいて行動や性格に関する遺伝子の解析を行い、海外の研究者との情報交換を行う。
2009.10.13 藤澤 道子 野生チンパンジーの老化にともなう身体機能・社会的役割の変化を観察する。