実習内容の紹介

実習1:村山美穂先生「DNAを使った動物の性判別実習」



[こんな実験をします]

糞や毛など、非侵襲的に得られた試料から遺伝子を解析することにより、野生動物についての理解を深め、生息地の保全や飼育環境の改善に役立てます。
(野生動物研究センターHPより転載)



詳しい実験の手順を見たい方はこちら
(PDFファイルが開きます)



実習2:木下こづえ先生「動物の発情と妊娠診断のためのホルモン分析実習」



[こんな実験をします]

動物園や水族館では動物の繁殖を行っています。繁殖に適した時期(発情 時期)や妊娠診断を行う場合,動物の生体試料(血液や尿,糞など)にあるホル モン濃度を分析を行い,動物の状態を知ります。



図を拡大するときにはここをクリックしてください。(PDFファイルが開きます)


先輩たちに聞きたいことがあれば以下までメールして下さい。
girls-wildlife@wrc.kyoto-u.ac.jp


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